永瀬廉主演『弱虫ペダル』“チーム総北”3年生キャストが強すぎる

映画・舞台 公開日:2020/07/27 12
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累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画、『弱虫ペダル』。2008年に週刊少年チャンピオン(秋田書店)にて連載開始され、連載は今年で12年を迎え、現在までで67巻が既刊されている大人気コミック。アニメ、アニメ映画、舞台、小説、ドラマなど様々なコンテンツでメディアミックスされている『弱虫ペダル』がついに8月14日(金)に実写映画として全国公開。


本作の主人公は、地元・千葉から秋葉原にママチャリで通うアニメ好きの高校生・小野田坂道(おのだ さかみち)。あることをきっかけに自転車競技部に入部することとなった坂道が、そこで出会ったかけがえのない仲間たちのためにレースでの勝利を目指す、熱い青春ストーリーだ。



坂道が入部した自転車競技部はインターハイ出場の常連校。全国からも注目される圧倒的な強さを誇り、チームを指揮する部長・金城真護(竜星涼)を始め、巻島裕介(栁俊太郎)、田所迅(菅原健)といった3年生がチームを支えている。1年生の坂道たちにとっては圧倒されつつも、尊敬の念を抱くような存在として描かれている。


そこで今回は 、チーム総北の“柱”でもある3年生の強さに迫る。


●金城真護(きんじょうしんご)/竜星涼

ポジション:オールラウンダー


自転車競技部を引っ張る部長。トレードマークはスポーツサングラスで、高校生とは思えないほどのオーラと冷静沈着さで部長としての威厳を発揮する。オールラウンダーとして、全国レベルの実力は他校からも恐れられており、試合では徹底的にマークされることも。またどんな逆境でも決して勝負を諦めない不屈の精神の持ち合わせており、追い込まれた状況下でも冷静な分析を行い、的確な指示を飛ばすチームにとって欠かせない存在である。後輩には本来の力を発揮出来るようにあえて厳しい指導をすることもあるが、成長した一年生を試合に抜擢するといった信頼関係を築いていく。特に同じポジションの今泉俊輔(伊藤健太郎)にはリーダーとしても期待を寄せる。


金城を演じた竜星涼は髪の毛をオールバックにし、トレードマークのスポーツサングラス姿で新鮮かつクールな風貌を出した。また竜星の集団走行はずば抜けて上手く、指導者も驚くほどの堂々とした滑走を披露。「まだ寒い中、チーム総北は薄着で必死に走りました。いつのまにか私も初ロードレーサーから本物の選手へと変わり、絶対に諦めない男へと変貌していました」と語るように、その姿はまさに金城そのものとなっている。

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