三代目JSB 岩田剛典「ただただ尊く美しかったです」永瀬正敏主演作にコメント

映画・舞台 公開日:2020/07/17 15
この記事を
クリップ

俳優の永瀬正敏が主演を務める映画『二人ノ世界』が、6年の歳月を経て、イオンシネマにて公開中。本日、主演の永瀬正敏と親交の深い岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)から応援コメントが到着した。


【写真】ほかの場面写真を見る

本作は全てを失った男と、その男を介護することになった目の見えない女の純愛物語。

本作の脚本に惚れ込んだ永瀬が、京都芸術大学の当時20代の新鋭制作チームに単身で飛び込み、体の自由がきかない主人公を、その表情だけで見事に怪演。ヒロインを演じた土居志央梨も盲目のヘルパーという難しい役柄に体当たりで臨み、観客の心を震わす演技をみせている。観客からは「この映画と出会えてよかった」「多くの人に観て欲しい」「涙が溢れる」等、感動の声が挙がり、行定勲監督や河瀬直美監督ら日本映画界の巨匠からも絶賛のコメントが寄せられた。

この度、主演の永瀬正敏と映画『Vision』(2018)で共演し、昨年永瀬がカメラマンを務めた写真集「Spin」を発売するなど互いに親交を深める岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)より応援コメントが届いた。

6年の歳月を経て、水面に落ちる雫の様に感動の輪を広げる『二人ノ世界』はイオンシネマにて公開中。

<岩田剛典 コメント>
全身麻痺の男性と彼を介護する盲目の女性。
今まで当たり前に出来ていたことが出来なくなり、辛い現実を受け入れられず自暴自棄になり心を閉ざしてしまうリアルな描写には深く考えさせられました。
ハンディキャップを背負った世界で、大きな喪失感を心に抱えたまま生きるふたりが共鳴してお互いを守り合って愛を築いていく姿は、ただただ尊く美しかったです。
いまや社会問題でもある介護問題についても改めて深く考えさせられる、とても意義のある作品だと思います。

岩田剛典( EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・俳優 )




■『二人ノ世界』
【ストーリー】

バイク事故による頚髄損傷のため、36歳という若さで首から下の自由を失った俊作のもとに、盲目の女・華恵がヘルパーとして現れる。心を閉ざし悪態をつく俊作に、苛立ちを募らせる華恵だったが、目の見えない彼女もまた、人には言えない大きな喪失感を抱えていた…。京都・西陣を舞台に描かれる、二人きりの奇妙な介護生活と、その先で見つけた真実の愛とは…。

出演:永瀬正敏/土居志央梨
牧口元美、近藤和見、重森三果、宮川はるの、木村貴史、ミズモトカナコ、勝谷誠彦、水上竜士、楠見薫
原案:第10回日本シナリオ大賞佳作受賞作「二人ノ世界」
原作・脚本:松下隆一/小説「二人ノ世界」(河出書房新社) 
監督:藤本啓太
配給:エレファントハウス
共同配給:イオンエンターテイメント
(C)2020『二人ノ世界』製作プロジェクト

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 15件)