キンプリ永瀬廉、伊藤健太郎らとの青春告白 “恋みくじ”を引き「大吉でした」

映画・舞台 公開日:2020/07/14 13
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累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画を実写化した映画『弱虫ペダル』のキックオフイベントが14日、都内・秋葉原にて開催。主演のKing & Prince・永瀬廉をはじめ、伊藤健太郎、橋本環奈、坂東龍汰、竜星涼、栁俊太郎、菅原健、三木康一郎監督が登壇した。


同作では、主人公であるアニメ好きの高校生・小野田坂道を永瀬が、坂道と同じ自転車競技部の仲間で期待の新人エース・今泉俊輔を伊藤が、マネージャー・寒咲幹を橋本がそれぞれ演じる。イベントでは、永瀬演じる坂道をはじめとする「チーム総北メンバー」が撮影以来初めて集結。坂道が地元・千葉から秋葉原までママチャリで通っていることにちなみ、永瀬は劇中で使用していたママチャリに乗って秋葉原に登場した。


永瀬は「撮影を一気に思い出しましたね。(ママチャリに)またがった瞬間『坂道』に戻る感覚になりました』と満足げ。「坂道にとって秋葉原は思い出深い地なんですが、今日は僕も、みなさんと人生初めての秋葉原の思い出を作れたらと思います」と笑顔を浮かべた。


その後、キャスト陣が続けて秋葉原についてのトークを展開すると、伊藤が「そんなに秋葉原の話するやつだったっけ?今日」と苦笑。その後、“秋葉原トーク”はマストではないとMCから念をおされた所で竜星が「僕は秋葉原は...」とボケて笑いを誘った。


続けて「来る途中にメイド喫茶の女の子に『これからどうですか?』って声掛けられました」と話すと、一同は大笑い。永瀬は「それは言っとこう」、伊藤は「秋葉原っぽい!」とそれぞれ盛り上がっていた。



また、劇中で自転車競技に初挑戦した永瀬は、プロの選手でもキツいシーンがあったという過酷な撮影に「やるしかないという気持ちがあった」と回顧。「暑かったり寒かったりいろんな状況があいまって、“限界のその先”に行ってましたね」と打ち明けた。


同じく伊藤も「体力がどうのこうの言ってる場合じゃなかったんです。その苦しい顔だったりしんどい顔みたいなものが、お芝居の域を超えた部分があって、この映画の一番の魅力でもあるのかなと思います」と回想。マネージャーとして見守る役だった橋本が「近くで見ててこんなにも過酷なんだなと感じました。みんなの『過酷な中...』とか『すごい大変で...』って話を聞きながら、胸が痛いです(笑)」と笑うと、永瀬が「男性が多い現場だったので、その中に環奈ちゃんがいることで和んだり、テンションが上がったりというのはありますよね」とフォローしていた。


【写真】自転車で登場した永瀬廉(他全31枚)

さらに、映画の題材にちなんでキャストそれぞれの青春エピソードが語られる一幕も。竜星が「『弱虫ペダル』の撮影中に青春ぽいなということが出来ました。車をレンタカーして、大阪行ってたこやき食べたりしてたんですよ」と永瀬、伊藤、坂東らが過酷なシーンに挑むさなか遊んでいたことをぶっちゃけ。すると永瀬は「俺ら(永瀬・伊藤・坂東)もしたやん。レンタカーして神社行って、恋みくじ引いたよね」と告白。


永瀬が「大吉でした」、坂東「僕が小吉だった」、伊藤が「坂東くんよりは上だったから中吉くらいだったよね」と各々思い返し、永瀬は「俺だけ良い結果引けたので、あとのみんなでお賽銭して鐘鳴らして」と懐かしそうな表情。伊藤も「コンビニで傘買ったりしたよね」と楽しそうに青春トークを繰り広げた。


映画『弱虫ペダル』は、8月14日全国公開。

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