『水上のフライト』公開日決定、小谷実可子、寺川綾らスポーツ界からコメント到着

映画・舞台 公開日:2020/07/13 7
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公開が延期となっていた映画『水上のフライト』(配給:KADOKAWA)の公開日が、2020年11月13日に決定した。



本作は、事故で歩けなくなった失意のヒロインが、パラカヌーと出会い、心を閉ざす彼女の新たな夢となるよう、母、仲間、コーチたちが支えていく―。実話に着想を得た奇跡の感動ヒューマンドラマ。

この度、1988年のソウルオリンピックで銅メダルを獲得し日本のシンクロナイズドスイミング界を躍進させた小谷実可子、2012年のロンドンオリンピックの競泳銅メダリスト・寺川綾、2012年のロンドンオリンピックのバレーボールで銅メダルを獲得した狩野舞子、ソルトレークシティオリンピックで4位に入賞し日本人男子フィギュアスケーターの躍進の礎を築いた本田武史、1992年のバルセロナオリンピックにて競泳史上最年少で金メダルを獲得した岩崎恭子、2007年のワールドカップフランス大会の日本代表として活躍した大西将太郎、という、各スポーツ界を代表するレジェンドから、絶賛と共感の声が到着した。

ヒロイン・遥(中条あゆみ)が苦境に立たされながらも夢に向かって突き進む姿に心を打たれたという声や、自身の現役時代を思い出し胸が熱くなったという声など、ヒロインの勇姿に共感したという声が多数上がっている。



<小谷 実可子(ソウルオリンピック銅メダリスト)コメント>

遙の表情に、絶対の自信を持つアスリート、希望を失って闇をさまよう女性、高跳びの誇りを捨てられないプライドと葛藤、挑戦する迷いや不安、応援を力に変える充実感、真剣勝負の楽しさ・・・スポーツの真髄を感じました。


<寺川 綾(スポーツキャスター)コメント>

不慮の事故に遭った遙が、パラカヌーに出会い、様々な人達に支えられ、想いを感じながら前に向かって進む姿が、とても輝いてみえました!そして事故の前後で変わっていく遙の人間性も、感動的で必見です!


<狩野舞子(ロンドンオリンピック銅メダリスト)コメント>

どんな苦境に立たされても、支えてくれる人がいるから、応援してくれる人がいるから頑張れる。自分の現役の頃を思い出し、胸に熱いものが込み上げてきました。希望を失っても、また立ち上がる強さは、仲間の支えがあってこそだと感じました。


<本田武史(プロフィギュアスケーター)コメント>

信じてくれる家族・コーチ・友人が諦めかけた夢や心を支え、前に進む一歩を助けてくれ、結果だけではなく、支えてくれるたくさんの人のために頑張るという気持ちに心打たれました。


<岩崎恭子(バルセロナオリンピック金メダリスト)コメント>

現実の自分を受け入れる。出来そうで、なかなか出来ることではない。感謝の気持ちを持ち、前向きに生きているから周囲が支えてくれるのではないでしょうか。家族の愛、仲間との友情、助け合いながら夢に向かう遥の姿はとてもかっこよかったです。たくさんの方に届きますように!


<大西将太郎(スポーツコメンテーター/元ラグビー日本代表)コメント>

希望からの絶望。人生で夢が途絶えてしまうことはあるかもしれない。ただ、そこからどのように這い上がり、新たな夢を持つことの大切さを教えてくれる映画。決して『1人じゃない』周りを見渡せば家族、友達、仲間がいる。



<映画『水上のフライト』公開情報>

監督:兼重淳『キセキ ―あの日のソビト―』 

企画:土橋章宏  脚本:土橋章宏『超高速!参勤交代』・兼重淳

主題歌:『ひとりで生きていたならば』SUPER BEAVER

出演:中条あやみ / 杉野遥亮 高月彩良 冨手麻妙 / 大塚寧々 / 小澤征悦

製作幹事:カルチュア・エンタテインメント  

制作プロダクション:C&Iエンタテインメント

配給:KADOKAWA 宣伝協力:シンカ 

TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2017 審査員特別賞受賞作品 

Ⓒ2020 映画「水上のフライト」製作委員会



※本記事は掲載時点の情報です。

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