映画『映像研』新公開日が決定、齋藤飛鳥&山下美月&梅澤美波ら喜びのコメント寄せる

映画・舞台 公開日:2020/07/08 8
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乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波が出演する映画『映像研には手を出すな!』の公開日が、9月25日(金)に決定した。

本作は「月刊!スピリッツ」にて連載中の話題のコミック『映像研には手を出すな!』(作:大童澄瞳/小学館)を映像化。4月にオンエアされたTVドラマシリーズが好評に終わり、5月15日(金)に映画の公開を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期となっていた。



“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を、独特な世界観と共に描き出す本作。作品のアイデアを次々と生み出す、極度の人見知りな主人公・浅草みどり役に齋藤飛鳥。超お嬢様でカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指している天真爛漫な水崎ツバメ役に山下美月。アニメに興味はないものの金儲けの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的立ち位置の金森さやか役に梅澤美波。

普段は国民的アイドルグループのメンバーとして華麗に活躍する3人が「そこまでやるのか!」という体当たりの演技で挑み、ドラマ版の放送後には彼女たちの迫真の演技に対する絶賛の声や、各話で見せるVFXを駆使した映像に「このクオリティは予想していなかった」といった驚きの声が上がるなど、SNS上で大きな盛り上がりを見せてきた。




そして、映画版の公開日決定を受け、主要キャストである乃木坂46の3人、英勉監督、原作者・大童澄瞳先生から喜びのメッセージが到着した。主演の齋藤は「ちょっともう、自分で自分の浅草を観るのがきっとすごく照れくさい!本当に公開しますか?大きな大きなスクリーンに映してしまって、本当にいいのですか?!私、観ますよ?!!」と齋藤らしいコメントを寄せれば、山下は「いよいよ電撃3人娘がスクリーンで大暴れします!あの大きな画面から最強の世界を体感できるのだと思うと、ワクワクが止まりません…」、梅澤は「やっと!映像研が!スクリーンに!登場です!電撃三人組を皆様に早くお見せしたい!」と歓喜の様子。

また『あさひなぐ』に続き、本作で乃木坂46と2度目のタッグを組んだ英勉監督は「その節はお世話になりました。『映像研』映画です。浅草気取りで『やり直しじゃー!』とか言ってたら時間かかってしまいました。」とジョークを交えながら公開日決定にコメント。さらに本作の原作者である大童澄瞳氏も「おはようございます。毎度お騒がせしております『映像研』が例のヤツです。そう“スクリーンに帰ってきた”ってヤツです。9月から騒がしくなること請け合いです。」と心待ちにしていた様子を伺わせた。

さらに、新公開日決定を記念し、映画『映像研には手を出すな!』スペシャル映像も解禁。漫画・TVアニメ・ドラマシリーズそれぞれで熱い想いを観る人に届け、SNSでも関連ワードが数多くトレンド入りしてきた、いま最も注目のタイトルである『映像研には手を出すな!』。映画公開日決定を受け、ここから再び日本を席巻すること間違いなしの本作に期待したい。

映画『映像研には手を出すな!』は9月25日(金)より全国公開。


<コメント>
〇浅草みどり役/齋藤飛鳥
ちょっと待ってください。いよいよ映画をお披露目できるのは大変喜ばしい事ですが、ちょっともう、自分で自分の浅草を観るのがきっとすごく照れくさい!本当に公開しますか?大きな大きなスクリーンに映してしまって、本当にいいのですか?!私、観ますよ?!!

〇水崎ツバメ役/山下美月
いよいよ電撃3人娘がスクリーンで大暴れします!ドラマ版でもアニメ作りに奮闘していた3人ですが、更なる大きな制作に取り掛かりますので、スクリーンから溢れ出すクリエイター魂に、皆さんお気をつけください。実写化映像研では様々なVFXのクオリティに驚かせられてきましたが、あの大きな画面から最強の世界を体感できるのだと思うと、ワクワクが止まりません…
ソーシャルディスタンスを感じさせないくらい、大迫力の映像研を是非ご覧ください!皆様体調にはくれぐれもお気をつけて、映画館でお待ちしております。

〇金森さやか役/梅澤美波
お待たせしました! やっと!映像研が! スクリーンに! 登場です!いやあ、待ちに待った日がようやくやってきます。映画では仲間も増えたりするのでしょうか。そりゃあもう、大暴れになることでしょう。予告編だけでも凄まじい迫力。楽しみでなりません!金森さやかとして生きたあの日々が蘇ってきます。浅草氏、水崎氏との電撃三人組を早く皆様にお見せしたい。心してお待ちくださいませ。

〇英勉監督
その節はお世話になりました。「映像研」映画です。浅草気取りで『やり直しじゃー!』とか言ってたら時間かかってしまいました。やっと皆様に見せるという十字架を背負う覚悟ができました。とはいえ、あの三人娘の影に隠れながら。よろしくお願いします。

〇原作者・大童澄瞳
おはようございます。毎度お騒がせしております『映像研』が例のヤツです。
そう「スクリーンに帰ってきた」ってヤツです。9月から騒がしくなること請け合いです。
チラシにパンフにグッズも出ちゃうんでしょうか! 映画の内容ははたして!!!
言えることとまだ言っちゃいけねーことがわからねえから内容は他の人に任せるぜ!!!
楽しみにしててくれよな!!!!!楽しいぞ!!!!!

〇企画・プロデュース 上野裕平

ご無沙汰しております!この数ヶ月何をしていたかと言えば、公開日の調整、調整、調整、調整、調整だったわけですが、ようやく、公開日を発表することができました。映画映像研は映画ですから、やっぱり映画館で見て欲しいです。映画館に足を運んでもらえるように盛り上げていきたいと思います。私もこれからTwitterを主戦場にもうひと頑張りしようと思いますので、応援よろしくお願いします!

<STORY>
迷彩帽に迷彩リュックの少女・浅草みどり(齋藤飛鳥)は、アニメが好きで、人並み外れた想像力があるのだが、見知らぬ人に話しかけられると卒倒してしまうほどの極度の人見知り。浅草の中学からの同級生・金森さやか(梅澤美波)は長身で美脚、金儲けに異常な執着を見せるタイプだ。2人が入学した芝浜高校は、413の部活動と72の研究会およびそれに類する学生組織がある、一言でいえばカオスな高校。この部活動および学生組織を束ねているのが大・生徒会。道頓堀透(小西桜子)、ソワンデ(グレイス・エマ)、阿島(福本莉子)、王(松﨑亮)が幹部として運営を司っている。そんな芝浜高校で、浅草と金森はカリスマ読者モデルの水崎ツバメ(山下美月)と出会う。ツバメもまた、芝浜高校に入学してきた新入生で、実はアニメ好きでアニメーター志望だった。運命的な出会いを果たした3人はアニメ制作に邁進することを決意する。こうして、電撃3人娘の「最強の世界」を目指す冒険が始まった!!!

■『映像研には手を出すな!』
キャスト:齋藤飛鳥 山下美月 梅澤美波 小西桜子 グレイス・エマ 福本莉子 松﨑亮 桜田ひより 板垣瑞生 赤楚衛二 鈴之助 出合正幸 松本若菜 山中聡 浜辺美波 / 髙嶋政宏
原作:大童澄瞳「映像研には手を出すな!」(小学館 「月刊!スピリッツ」連載中)
脚本・監督:英勉
主題歌:「ファンタスティック三色パン」乃木坂46
配給:東宝映像事業部

(C)2020 「映像研」実写映画化作戦会議 (C)2016 大童澄瞳/小学館

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