中村倫也主演『人数の町』暴力とエロスの気配に満ちた予告解禁

映画・舞台 公開日:2020/07/07 10
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河瀨直美監督を審査員長に迎え、2017年に発表された第1回木下グループ新人監督賞で、241本の中から準グランプリに選ばれた作品『人数の町』が9月4日(金)より新宿武蔵野館ほか全国にて公開されることが決定した。


主演に、今最も勢いのある俳優・中村倫也。そして、令和版『東京ラブストーリー』での赤名リカ役が話題の石橋静河、本作で映画初出演となる『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』の立花恵理、『映像研には手を出すな!』に出演中の山中聡などフレッシュな面々が顔を揃える。監督・脚本は、松本人志出演の「バイトするならタウンワーク」のCMやMVなどを多数手掛ける荒木伸二が初の長編映画に挑戦する。

本作は、衣食住が保証され、セックスで快楽を貪る毎日を送ることができ、出入りも自由だが、決して離れることはできない、という謎の“町”を舞台に、借金で首の回らなくなった蒼山(中村)が、その“町”の住人となり、そこで出会う人々との交流を経て“町”の謎に迫っていく新感覚のディストピア・ミステリーとなっている。


この度初の映像と追加画像が解禁となった。解禁となった動画では、主人公の中村のキャラクターと、“町”のヒントが断片的な映像として描かれており、最高でも最低でも特別でもなんでもない男・蒼山(中村)が、“町”へ連れてこられるところから始まる。意思が弱く世の中に居場所がないものたちが集められる「町」。そこは「出るのも入るのも自由だが、離れられない」という謎に満ちた場所だった…。そこへ、妹を探しに自らの意志でこの町へ紅子(石橋)がやってくる。紅子と蒼山の出会いからその“町”の異常性が徐々に明らかになるのだが……。あなたの欲望を全て肯定するその“町”の秘密とはー?彼らが辿り着く、その“町”の真相とは!?予測不能な物語に期待が高まる映像となっている。



同時に解禁された画像は、物憂げな表情でバスに乗る中村と石橋、そしておそらく選挙の投票所にいる中村と石橋の画像だ。これらはそれぞれ何を意味するのか?続報に期待したい。


また、7月10日(金)より全国の上映劇場にて本作のムビチケカードが販売されるのでチェックしてほしい。(詳細は公式上映劇場一覧より確認を)


『人数の町』

9月4日(金)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

キャスト:中村倫也 石橋静河

立花恵理 橋野純平 植村宏司 菅野莉央 松浦祐也 草野イニ 川村紗也 柳英里紗 / 山中聡

脚本・監督:荒木伸二 

配給:キノフィルムズ  

(c)2020「人数の町」製作委員会




※本記事は掲載時点の情報です。

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