三代目JSB ⼭下健⼆郎 、浴衣姿で久保田悠来らにたこ焼きを振る舞う「つっつき上手!」

映画・舞台 公開日:2020/07/05 7
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三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの山下健二郎、久保田悠来、藤田玲、三浦海里、才川コージが5日、映画『八王子ゾンビーズ』(7月17日公開)の公開を記念した “オンライン満⽉祭り”イベントに登場。イベントの模様は、映画の前売り券を購入した一般参加者とビデオ通話サービス Zoomで繋ぎ、生配信された。


本作は、2018 年 8 月に上演された鈴木おさむ脚本・演出の舞台「八王子ゾンビーズ」を、再び鈴木おさむの手によって映画化。ダンサーの夢をあきらめ、八王子にある寺“希望寺”へ自分探しにきた羽吹隆(山下健二郎)と、成仏できない“訳あり”イケメンゾンビ「八王子ゾンビーズ」 たちとの出会いと交流を描くコメディ作品。


本日行われたイベントでは、現在夏祭り等が中止になっていることから、少しでも夏祭りの雰囲気を楽しんでいただきたいということで、5人は浴衣姿で登場した。




山下は本作で映画初主演。その感想を聞かれると「緊張もしたんですけど、周りのみんなが芸達者で2018年から舞台やってますし、チームワークもばっちり。初日から楽しかったです」と振り返り。久保田は「僕たちは健二郎に飼いならされたゾンビです」とコメントし、笑いを誘った。


本イベントの“満月祭り”にちなみ、夏祭りの思い出を披露。山下は「京都出身なので、祇園祭は毎年行っていました。夏祭りといえば祇園祭ですね」と語ると、藤田も「お祭はあんず飴を食べに行っていました」と思い出話を披露。一方、三浦は「僕、祭嫌いなんですよ。人込みが嫌いで。でも今日は人が少ないんで好きです!」と話し笑いを誘うと、続く久保田も「平塚の七夕祭りに行っていました。でもその祭はカップルで行くと別れると言われていました(笑)」と笑わせた。才川も「イカ焼きを買ったんですけど、人とぶつかった時に服につけてしまって、ソースつけて歩いてました。僕の筋肉に沿ってシミがついてましたね」と自身の筋肉を絡め笑いを誘いながら、思い出話を披露した。


イベントでは、祭でおなじみのヨーヨー釣りに挑戦することに。しかし、普通のヨーヨー釣りではなく、ラケット、菜箸、ごぼう、プラスチックのバット、ハエたたきが釣り竿として用意されていた。久保田がラケット、三浦が菜箸、山下がごぼう、才川がプラスチックのバット、藤田がハエたたきを選び、ゲームはスタート。開始早々、久保田がラケットの面でヨーヨーを一気にすくい上げ、久保田が勝利!?と思われたが、ゲームは仕切り直しに。



再度スタートすると、お互いの釣り糸が絡み合う場面もあり苦戦していたが、最終的には釣りが得意の山下が一番最初にヨーヨーを吊り上げ、見事山下が一位に。その楽しそうにゲームをする姿に、配信を視聴している参加者たちも盛り上がった。


そしてもう一つの企画として、夏祭りといえばの食べ物として、たこ焼きの屋台が用意されており、関西出身の山下がたこ焼きを振る舞うことに。たこ焼きを焼く山下の姿に、久保田らは「つっつき上手!」と歓声を送った。山下がたこ焼きを焼き上げると、皆で早速食べることに。「本当の祭っぽい!うまい!」「かたさもちょうどいい!」と皆で山下のたこ焼きに舌鼓を打った。


その後、話は撮影時の裏話に。撮影は去年の夏に行われたとのこと。山下は「(撮影は)山の中で、真夏の炎天下。本当に汗だくでしたね」と振り返り。「かき氷屋さんとか来てましたよね」「みんなで空き時間にいろいろ食べましたね」「ゾンビって汗かいちゃいけないんですけどダラダラでしたね(笑)」と和気あいあいで楽しく撮影していた様子を明かした。



※本記事は掲載時点の情報です。

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