渡辺直美、インパクト抜群の“隙間顔芸” 『約ネバ』が渋谷ジャック

映画・舞台 公開日:2020/07/03 3
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2020年6月15日(月)発売の「週刊少年ジャンプ」28号で最終回を迎えた大人気マンガ『約束のネバーランド』。コミックス最新刊となる19巻の発売に合わせて、実写映画版『約束のネバーランド』(12月18日公開予定)でクローネ役を演じる渡辺直美を起用した、コミックス×実写映画のコラボキャンペーンを7月3日(金)より展開する。

『約束のネバーランド』(原作・白井カイウ/作画・出水ぽすか)は「週刊少年ジャンプ」のマンガ作品で、主人公のエマを中心に、孤児院で育てられた子どもたちが過酷な運命に抗いながらも希望に向かっていくストーリー。”読み応えのある心理戦・サスペンス要素”は連載当初から反響が高く、いくつもの漫画賞を受賞している。先日約4年間の連載に幕を降ろしたものの、コミックスの全世界累計発行部数は2100万部を突破(電子版含む)し、今後も実写映画・テレビアニメ第2期・海外ドラマなど数多くのプロジェクトが予定されている大注目作品だ。

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今回のキャンペーンは、コミックスと実写映画をクロスオーバーさせたもの。クローネを演じる渡辺直美が“迫真の演技”とインパクト抜群の“隙間顔芸”で渋谷をジャックする。クローネの「監視者」という役割キャラクターになぞらえて、アニメ・マンガの聖地「アニメイト渋谷」のエレベーター、周辺ビルの隙間や自動販売機などの“物陰”を使った広告を展開するほか、渋谷駅周辺では縦約25m×横約50mを誇る国内最大級のビル壁面広告で登場する。渋谷の街全体に作品の世界観を投影しながら、まだまだ勢いが止まらない“約ネバワールド”を大々的に伝えるキャンペーンとなっている。


■映画『約束のネバーランド』
2020年12月18日(金)公開
出演:浜辺美波、城桧吏、板垣李光人、渡辺直美、北川景子ほか
原作:「約束のネバーランド」白井カイウ・出水ぽすか(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:平川雄一朗
配給:東宝株式会社

©白水カイウ・出水ぽすか/集英社

※本記事は掲載時点の情報です。

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