生田絵梨花「歌いながらウルっと」アクリルボックスの中で歌う舞台

映画・舞台 公開日:2020/06/30 14
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WOWOWが劇場とのコラボレーションで制作、7月5日(日)に放送となるオリジナル番組『劇場の灯を消すな!Bunkamuraシアターコクーン編 松尾スズキプレゼンツ アクリル演劇祭』。豪華出演陣から収録後のコメント第2弾が到着した。


『劇場の灯を消すな!』は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、公演の延期・中止が続いている劇場においてオリジナル番組を制作する、WOWOWによる演劇プロジェクト。


今回、歌コーナーへ出演する、秋山菜津子、麻生久美子、阿部サダヲ、生田絵梨花、神木隆之介、小池徹平、多部未華子、松たか子、村杉蝉之介(表記は50音順)から、収録を終えてのコメントが到着した。


■収録を終えてのコメント

【写真】出演者ソロカット

<秋山菜津子>

初めてシアターコクーンに立たせていただいたのが、ミュージカル「キレイ」でした。それも6月の公演だったということは、丸20年経ったんだなと思い、感慨深かったです。新型コロナウイルスの影響で自粛が続く中、今回の企画で劇場に行けること、皆さまにお伝えできることが嬉しかったし、ありがたかったです。シアターコクーンは、この20年間、何本もの芝居で出演した愛着がある劇場です。制作スタッフの皆さんも活気があり、信頼できる、私にとって大切で特別な“場所”ですね。


<麻生久美子>

収録は、久しぶりにいろいろな人に会うこともできて、とても楽しかったです。歌の方は、いくちゃん(生田絵梨花さん)の歌をずっと聴いていたいと思ってしまいました。そんな方の隣で久々に歌うのは緊張しましたが、楽しかったです。劇場案内は、台本が面白かったので、あとはどんな映像になるのか、楽しみですね。劇場は私にとって特別な場所です。見る側としては刺激のもらえるただただ楽しい場所です。出る時には怖い場所でもあるのですが、ミュージカル「キレイ」で立ったシアターコクーンは、楽しい思い出しかありません。こんなに楽しいと思った舞台は初めてで、そういう意味でも忘れられない場所、キラキラした劇場ですね。


<阿部サダヲ>

アクリルボックスの中で何かをやるというのは初めてで、難しかったです。たぶん二度とやることはないだろうなと思いますが、機会を与えていただいてありがたかったですし、こういう形で発信できる、というのが嬉しかったです。この時期だからこその豪華な出演陣でしたし。僕自身が劇場から活動を始めているので、劇場は一番大切にしているところです。お客さんがいてこその劇場ではありますが、いなくても、手法はあるんだなと思って嬉しかったです。特にシアターコクーンは特別で、初めて大劇場に立ったのも、大劇場で一番立っているのもここなので、思い入れもありますし、好きな劇場です。

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