武田真治、シルベスター・スタローンの筋肉に羨望「世界最高峰ではないでしょうか」

映画・舞台 公開日:2020/06/25 5
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シルベスター・スタローンの世界的代表作である『ランボー』シリーズ最新作にして最終章『ランボー ラスト・ブラッド』(ギャガ配給)が、6月26日(金) よりTOHOシネマズ日比谷他にて全国公開される。


本日、『ランボー』シリーズの大ファンで、日本語吹替を務めた武田真治とケンドーコバヤシのインタビューと日本語吹替版本編映像が収められた特別映像が解禁となった。

武田真治は、本作でランボーと死闘を繰り広げることとなる最大の敵・人身売買カルテルのボスであるマルティネス兄弟の兄ウーゴを担当。ケンドーコバヤシは弟のビクトル役を担当した。

先立って行われた公開直前プレミアイベントでも、初めて映画館で観た映画は『ランボー/怒りの脱出』と語り、ランボーの完コピコスプレ姿で登場したほどシリーズファンの武田だが「これは本当に嬉しかったですね。やっぱり映画というものに夢中にさせてくれたきっかけのである作品で、幼少時代に衝撃を与えてくれた作品の続編に参加できるって本当に幸運だと思うし光栄だと思いました」と、憧れの作品に参加できたことへ感無量の表情を見せる。


続けて、アメリカンニューシネマというジャンルが好きで、小学生時代に『ランボー』1作目で感動したケンコバはなんと、「その時に思いましたよ、最終作くらいに関わることになるやろなって」と、小学生時代に既にこのシリーズに自身が参戦することを感じていたという、驚きのエピソードを披露した。

ランボーの魅力を、武田は「やられたら、やられた以上にやり返す。その感じがたまらないです。人間にとっての生きざまというのと同じくらいの力で死に際というものに惹かれる側面ってあるのかなって思うんですよね」と語った。自身が演じた役もランボーにやられると言い「地獄です。こりゃあ酷い。こんな死に方は嫌だ(笑)」と苦笑していた。

続けて、ケンコバも「敵の倒し方が僕の人生の中でも結構えぐかった。衰えていないな、スタローン」とランボーの屈強さを熱弁し、劇中でランボーが戦闘準備をするシーンがDIY要素を含んでおり、学校教育で使えるんじゃないかという独特の考察を披露した。



なんといっても、ランボーを演じるスタローンのムッキムキの筋肉は魅力の1つだが、武田は「年齢と筋肉量としては世界最高峰ではないでしょうか」と真剣な表情を見せる。「筋肉を鍛えると肩幅が出ていかり肩になる人がいるんですが、その向こうに肩が落ちてくる領域があるんですよ。腕自体が重くなってその落ち方が尋常じゃない。だからラストシーンで向こうから歩いてくるなで肩っぷりがすごくて怖さがあるんです。腕自体が重くなってその落ち方が尋常じゃない」と素晴らしい筋肉を褒め、「僕はまだまだ。時間をかけても手に入れたい」と、スタローンの肉体に羨望の眼差しを向けていた。



■映画『ランボー ラスト・ブラッド』

かつてアメリカ陸軍特殊部隊、通称グリーンベレーの兵士として、ベトナム戦争を生き抜いたジョン・ランボー。帰還してからは戦争の悪夢に悩まされながらも、伝説の戦闘マシンとして、世界各地で戦いに身を投じてきた。そんなランボーも今ではアメリカに帰国し、故郷アリゾナの牧場で古い友人のマリアとその孫娘ガブリエラと共に、“家族”として穏やかな生活を送っていた。しかしガブリエラがメキシコの人身売買カルテルに拉致され、事態は急転する。愛する“娘”を救出するため、ランボーは元グリーンベレーのスキルを総動員し、想像を絶する戦闘準備を始めるのだった――。そして、ランボー史上最高の頭脳戦が今、はじまる。


6月26日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
キャスト:シルベスター・スタローン、パス・ベガ、セルヒオ・ペリス=メンチェータ、アドリアナ・バラーサ:マリア・ベルトラン、イヴェット・モンレアル、オスカル・ハエナダ


(C)2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC

※本記事は掲載時点の情報です。