『ワイルド・スピード』シリーズ最新作『F9』ミックステープがリリース決定

映画・舞台 公開日:2020/06/19 14
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アトランティック・レコード及びユニバーサル・ピクチャーズが、史上最も人気のある映画シリーズの一つ、『ワイルド・スピード』シリーズの最新作に先駆け、豪華アーティスト大集結のミックステープ『ザ・ロード・トゥ・F9 / THE ROAD TO F9』のリリースを発表した。『ワイルド・スピード』シリーズの最新作『F9(邦題:ワイルド・スピード/ジェットブレイク)』は、2021年4月に北米にて公開される予定で、正式なサウンドトラックも同月にアトランティック・レコードよりリリースされる。


近日リリースとなる『ザ・ロード・トゥ・F9』は、『ワイルド・スピード』シリーズからインスパイアされた新たな楽曲を収録。世界で爆発的な人気を得てきた『ワイルド・スピード』シリーズの音楽の歴史を継ぐ作品となっている。この『ザ・ロード・トゥ・F9』は、本日初公開となるリル・ベイビーがフィーチャリングを務めた、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインの「ワン・ショット」でスタートを切る。同曲は現在すべての主要配信サービスにて絶賛配信中で、公式ミュージック・ビデオもYouTubeにて公開されている。


『ザ・ロード・トゥ・F9』は、2017年の『ワイルド・スピード ICE BREAK(オリジナル・サウンドトラック)』と2015年世界的大ヒットを果たした『ワイルド・スピード SKY MISSION(オリジナル・サウンドトラック)』でサウンドトラックを手掛けたアトランティック・レコードとユニバーサル・ピクチャーズが再び手を組んだ待望の作品となる。『ワイルド・スピード SKY MISSION(オリジナル・サウンドトラック)』は、SoundScan/Billboard 200及びiTunes Storeの77カ国の総合アルバム・チャートで1位を獲得。中でも収録曲のウィズ・カリファとチャーリー・プースの「シー・ユー・アゲイン」は歴史に残る大ヒットとなった。現在、RIAAにより11回もプラチナ認定を勝ち取っている同曲は、12週間に渡りビルボードHot 100の首位を死守。さらに13カ国で1位を記録し、この10年間で最もヒットした曲となったのみならず、同曲の感動溢れるミュージック・ビデオは現在45億回の視聴回数を突破。10億回の再生回数を超えた、史上初のヒップホップ曲のミュージック・ビデオとなっただけでなく、YouTube史上4番目に多く視聴されたビデオとなった。


   

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