続いて、この日は全国から選ばれた80名の一般参加者とネットを介して中継を繋ぎ、その中から事前に募集していた質問に答えるコーナーを実施。
「自分が女の子だったらキャストの中の誰がタイプですか?」という質問に対し、吉野の「あさひです!優しいし付き合ったら尽くしてくれそう」との答えにすかさず伊藤が「尽くすよ」と反応すると「わぁ」と声にならないデレをみせる吉野。神尾は「北ちゃん(吉野)かなあ。顔がかっこいいんですよ。歌声を彼女目線で聴きたい」。伊藤は「楓珠くんで。一番仲良くしてくれる。趣味が合うのもいいかなあ」。奥野は「北ちゃん!一番誠実に付き合ってくれそう(笑)」と若干他男子メンバーをディスりながらそれぞれのタイプを回答。
続いて、隣の席の男の子に恋をしているという17歳の学生からの「男の子側が女の子にされると効くアピール方法はありますか??」という質問に対しては奥野から「一緒に帰ろう?とか思い切ってしてみたら相手は気になるんじゃないかな?」。伊藤「手紙とか、女性の可愛い字ととか好きなんで良いと思います」。神尾「悩みを話したら心をひらいてくれるじゃないかな。わからないところの勉強を聞いてみるとかでも」。吉野「自然体でさりげなくおはようとか挨拶から作り上げていくといいんじゃないですかね」とそれぞれ真剣なアドバイスを送った。
その後80名と⼀緒にこの⽇のために考案された「私モテポーズ」を披露するなど内容盛りだくさんで送り、平沼監督「僕の作品に共通する変化というテーマを⼊れています。この変化を、主演の吉野北⼈が優しい⾔葉でを語りかけています。みなさんが映画を⾒て勇気とか⼀歩すすめるような気持ちになってほしいなと思います。なので、ぜひ劇場で⾒てほしいなと思います」 吉野「少⼥漫画の実写化ということで、とてもキラキラした世界観でハッピーで前向きな気持ちになれる作品になっています。そして⾃分らしさをすごく考えさせられるような、⾊んなことが詰まった作品になっているので、たくさんの⽅に観ていただけたらと思います。ぜひ劇場の⽅に⾜を運んでいただけたらと思います。」と、最後に⼆⼈からのメッセージを送りイベントを終えた。