THE RAMPAGE吉野北人、奥野壮への壁ドンシーンに自信「あぶなかったよね(笑)」

映画・舞台 公開日:2020/06/17 37
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男子メンバーの仲良しエピソードが赤裸々になったが、本作は男子同士のBLシーンも多く、そんなキャラクターをどのように演じたかを聞かれると、吉野は「前回の作品でも壁ドンとかあったりで免疫がついていたので、今回はクオリティをもっと上げていこうと思って、壮くんとの壁ドンシーンもすごくキュンキュンするシーンになったんじゃないかと思います」と自信を覗かせると、奥野は「あぶなかったよね(笑)」と二人が急接近した壁ドンシーンをニヤリと振り返る。


そして神尾は「僕はあさひくんとやってるんで、ヤバいシーンが(笑)」と妄想を掻き立てると伊藤は「あのシーンが来たら映画館でみんなで叫んでもいいです(笑)」と共に自信満々の笑みを浮かべる。伊藤は「僕は基本的に受け身のシーンが多かったのですが、綺麗な顔が迫ってくるなぁと思ってました」と答えると、神尾は「嬉しいな(笑)」と喜びを隠せない様子で「二人は特に一緒のシーンが多かったので、心でBLしてたからね」とキュンキュンワードを披露。


そんな男子メンバーたちについて山口は「(吉野)ほぉ〜んとしてる」「(神尾)いたずら好き」「(伊藤)みんなにいじられても優しい」「(奥野)弟的で(劇中の)後輩キャラそのまま」と評し「撮影の合間も距離感がすごく近いなぁと思っていた」と語ると、吉野は「自然とBLしてた?」と笑みを浮かべ、富田も「嬉しいですね」と撮影時を振り返った。また、映画『HiGH&LOW THEWORST』でも共演し、本作で再会となった吉野、神尾、富田の三人だったが「ハイローの場合はキャストがすごく多かったのですが、今回は少なかったので距離が縮みやすかった」とコメントした。



ここで、「モテすぎてどうすんだ!ジェスチャーゲーム」と題して、恋愛シチュエーションを交えたゲームコーナーに。男子キャスト 1 人ずつが挑戦し、山口、富田が正解しなかった場合は罰ゲームといった緊張感漂うゲーム。まずは奥野から「ジェットコースターから降りた後、立てなくなった彼女をお姫様だっこ」といったお題に挑戦したがあえなく撃沈。続く伊藤は「スカイダイビングで空から登場、100 本の花束を出してプロポーズ」というお題に挑戦し、山口が「スカイダイビングをして降りてからのプロポーズ」と見事に正解したかに見えたが、「100本のバラが表現できてない!」と一度は正解となったものの、他のメンバーから厳しい指摘が入り不正解に。神尾は「ムエタイの試合に勝利後、会場から彼女を見つけ出してキス」といったお題に挑戦したが、富田は前半のムエタイ部分をサッカーと答えてこちらも撃沈。最後のトリとなった吉野は人一倍気合を込めて「沈みかけている船の上で、指輪を差し出しながらプロポーズ」といったお題に挑戦したが、結果不正解と全員が罰ゲームを執行することに。


生配信を見てくれている視聴者に向かって「愛の告白」といった罰ゲーム。「壮くんはこういうの得意だから」と吉野にハードルを挙げられた奥野だったが「俺、お前のこと好きやねんけど付き合ってくれへん」と関西弁で愛の告白を披露。伊藤は「寂しいんだったら、俺んとこ来いよ」。神尾は「あのさ、俺と一生一緒にいてくれへん?」と吹き出しながらエセ関西弁を披露。そして吉野は「お前が死ぬまで、愛し続けてやるから」と最高に甘い愛の告白を披露してジェスチャーゲームのコーナーを締めくくった。


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