橋本環奈 “パンツを目撃される”シーンの裏側告白、あまりに従順な片寄涼太にツッコミも

映画・舞台 公開日:2020/06/15 33
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コメンタリー収録では共演者の印象も明かされ、日奈々の幼なじみ・浜辺彰役を演じた眞栄田郷敦について「郷敦ってなんかいいよな。ちょっと切ない感じが」と片寄。一方、橋本は「おもしろいし、ピュア。(休憩中に)ずっとカッコいい英語を言わせるっていう(笑)。“パーフェクトボディ”って何回も言ってもらっていた」と、現場の雰囲気が伝わる裏話を披露して笑わせた。

また楓のマネージャー・高橋茂雄役の遠藤憲一について片寄は、「セリフをすごく考えてくださって、現場で変えたりもする。作品のことを考えてやってくださるのが印象的だった」と話し、橋本も「気さくに話してくれた」とにっこり。その一方で、遠藤との2ショットシーンではカラスの鳴き声に悩まされたそうで、「エンケンさんがしゃべるたびに音が鳴っていて、『うるせぇぞ!』ってカラスに言っていた(笑)」と意外な苦労を明かした。

ほかにも、美術スタッフのちょっとした遊び心や、橋本が一番キュンとしたセリフ、自身の“理想の告白”や“映画・遊園地デート”についてなど、終始、飾らないトークを繰り広げた2人。また“クランクイン”や“クランクアップ”といった細かな撮影情報や、各ロケ地についても言及しており、それらを踏まえて本編を観ることで、新たな楽しみ方ができそうだ。

映画を観終えた橋本は「(公開から)時間が経ってから観ると、また新たに気づくことってあるね」といい、「いや~、よかったなぁ」と続けると、片寄は「思うでしょ?俺もこの間観て、そう思ったの」と嬉しそう。撮影は「楽しかった」と声を合わせ、良い空気感で撮影できたという共演者との関係性も含めて、「いろんな方に観ていただけたら」と片寄。またビジュアル・コメンタリーについて「(映画を)本人たちが観ているのは貴重だし、発見もある」とアピールし、橋本も「楽しんでほしい」とメッセージを送った。



収録を終え、片寄が「たまに変なツッコミしていたかもしれない」と感想を述べると、橋本は「ツッコミというか、それってビジュアル・コメンタリーなのかな?っていうコメントはありましたよ(笑)」と笑い。片寄も「(ただの)ファンかなって」と自覚しているようで、橋本も「観れば観るほど感情移入しちゃって、ファンの集いみたいだった」と笑顔を見せた。

最後に橋本は「Blu-rayやDVDは止めたりできるし、友達と家で楽しめるのは特別感がある。ビジュアル・コメンタリーなら、私たちと一緒に観ている感覚になれるんじゃないかな」と語り、片寄も「ぜひ、大切な方と一緒に楽しんでください。作品を観た方も観ていない方も、手に取っていただいて、“0キス”の世界へ」と呼びかけた。

撮影秘話はもちろん、2人が「座談会みたい」と称したビジュアル・コメンタリーは、思わず聞き入ってしまうトークが満載。スペシャル・エディションには、ほかにスペシャル映像、メイキング映像、イベント映像なども収録されている。



■『午前0時、キスしに来てよ』
片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 橋本環奈
眞栄田郷敦 八木アリサ 岡崎紗絵 鈴木勝大 酒井若菜 遠藤憲一
原作:みきもと凜「午前0時、キスしに来てよ」(講談社「別冊フレンド」連載)
監督:新城毅彦
脚本:大北はるか 
製作:フジテレビジョン 松竹 講談社
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
(C)2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会

6月17日(金)Blu-ray&DVD RELEASE!
発売元:フジテレビジョン 販売元:ポニーキャニオン




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※本記事は掲載時点の情報です。

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