橋本環奈 “パンツを目撃される”シーンの裏側告白、あまりに従順な片寄涼太にツッコミも

映画・舞台 公開日:2020/06/15 13
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片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と橋本環奈がW主演を務めた映画『午前0時、キスしに来てよ』のBlu-ray&DVDが、いよいよ6月17日に発売される。スペシャル・エディションの特典映像となるビジュアル・コメンタリー収録が行われ、片寄、橋本が物語を楽しみつつ、撮影秘話を明かした。

『近キョリ恋愛』『きょうのキラ君』のみきもと凜が、『別冊フレンド』(講談社)で連載中の同名コミックを実写化した本作は、国民的スーパースター・綾瀬楓(片寄)と、ごく普通の女子高生・花澤日奈々(橋本)の“格差恋”を描くリアル・シンデレラLOVEストーリー。2019年12月6日の公開以来、動員数99万人を突破、興行収入12億円を見込む大ヒットとなっている。


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今回、ビジュアル・コメンタリー収録に初めて臨むという片寄に、橋本は「注意しなきゃいけないのは、観ちゃうこと。黙っちゃうの」とアドバイス。片寄は「ビジュアル・コメンタリーパイセン……ビジュコメパイセン的には、ちゃんとしゃべらないといけないと」と、気を引き締めた。

試写以来、久々に本作を観るという橋本。かたや片寄は、公開1か月後に劇場に足を運んで鑑賞したといい、「素敵な映画だと思いました」と自信の表情。橋本は「どんなテンションで言ってるのかわからない」と笑いながらも、初めて2人で鑑賞することが「楽しみ」と期待を寄せて画面を見つめた。

映像がスタートするやいなや、映し出される“フジテレビ”のロゴに「フジテレビさん、ありがとうございます」とコメントする片寄。“黙るのはNG”という自身の忠告にあまりに従順な様に、橋本が「全部拾うじゃないですか!」とツッコミを入れるなど、収録はリラックスムードで進んでいく。

スターでありながら、実はお尻が大好きな“お尻星人”の楓に日奈々がパンツを目撃されてしまう場面では、橋本が「(スカートの下に)何を着るか、すごく相談した」と告白。「原作では柄の入ったパンツだったんですよ」と、あえて原作と変化をつけた衣装で臨んだことを明かした。



続いて盛り上がったのは、楓が突如、日奈々の学校に現れるシーン。片寄が「私靴に私物のデニムっていう。ただの俺」と話すと、「それパワーワードだなぁ、“ただの俺”」と橋本。実は、本作には同シーン以外にも片寄の私物が衣装として登場しており、本人による解説は必聴。片寄自身が積極的に意見を出したという、衣装総数70着にのぼる楓のファッションも見逃せない。

また楓が日奈々に「今度、君の名前教えて」と伝える場面では、「(今度ではなく)いま聞きなさいよ!」と互いに声をあげ、純粋に映画を楽しむ姿も。

さらに特報映像でも大きな話題を呼んだ“鼻かじキス”シーンに突入すると、「キタ~!」(片寄)、「来てます、来てます!」(橋本)とテンションアップ。橋本から「絶妙ですよ」と“鼻かじっぷり”を絶賛された片寄は、「キレイ(なシーン)だよね。汚くならなくてよかった」と安堵し、「キスの予約って鼻でできるんだね」(片寄)、「普通はできないです」(橋本)とおどけながら、名場面の撮影を振り返った。

楓と日奈々の“熱愛発覚”シーンでは、「同業者として、ウワ~ッてなるよね」と渋い顔の片寄に、橋本も「なるなる!」と共感。報道陣に囲まれる楓を見て、橋本が「リアルすぎて怖い」と本音を漏らすと、片寄は「好きな人と一緒にいて何が悪いんだろうなぁ。でも芸能人だしなぁ。女子高生だしなぁ」とポツリ。その後、「……って、すっげぇ心動かされちゃってんじゃん、俺!」と我に返る片寄に、橋本は大笑いだった。


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