崎山つばさ、2020年は肩甲骨を意識して「自分のパーソナルな部分を見つめる」

映画・舞台 公開日:2020/06/10 32
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昨年30代に突入。体の変化を実感している。「この職業は見られる仕事なので、自分の体や体調を意識するようになりました。体力の衰えは昔に比べたら感じるし、寝ても疲れが取れないときも増えた。20代は駆け抜ける感じで平気で走っていたけれど、今は『行ける?よし行こう!』と確認する時間をとるようになりました」と明かす。


理想の肉体は韓国人俳優ナム・ジュヒョク。体を鍛える上では肩甲骨を意識している。「物を取るにしても腕を挙げるにしても、肩甲骨を動かすことを意識。腕立て伏せやベンチプレスの際も肩甲骨を意識するだけで効率よく筋肉がつけられます」と重要性を説く。



「今年は自分のパーソナルな部分を見つめて、『俳優の崎山つばさとは?』を考える年にしたいです。映像、舞台、音楽活動などジャンルにとらわれることなくチャレンジして、自分のやりたいことや合っていること、その答えを見つけていきたい」と誓いを立てている。



映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』

公開日:6月12日(金)

出演:鈴木拡樹

安井謙太郎、崎山つばさ、鈴木絢音(乃木坂46)

押田 岳、松浦 司、松本寛也、北川尚弥

高田里穂、田邉幸太郎、萩野 崇、陳内 将

山口馬木也、堀内正美、高田聖子

脚本:須藤泰司

監督:柴﨑貴行

配給:東映ビデオ


 

舞台『死神遣いの事件帖-鎮魂侠曲-』

東京公演:7月23日(木)~ 8月2日(日)サンシャイン劇場

大阪公演;8月5日(水)~ 9日(日)梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

福岡公演:8月13日(木)福岡サンパレス

広島公演;8月15日(土)上野学園ホール

出演:崎山つばさ

   安井謙太郎 (7ORDER) 

   陳内 将、松浦 司、松本寛也、北川尚弥 

   櫻井圭登、エリザベス・マリー、田邉幸太郎 

   輝馬、谷口賢志 /  山崎銀之丞   他

脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)

原案:須藤泰司

企画製作:東映   

     東映ビデオ


文:石井隼人

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※本記事は掲載時点の情報です。

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