藤井流星&神山智洋『正しいロックバンドの作り方』舞台化に「ワクワク」

映画・舞台 公開日:2020/06/08 11
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現在、日本テレビ深夜ドラマ『シンドラ』の第12弾として絶賛放送中の『正しいロックバンドの作り方』の舞台化が決定した。


主演の藤井流星、神山智洋、そして栗原類、吉田健悟が演じる、ダメダメだけど愛すべき4人の成長物語はその親しみやすさが視聴者に受け入れられ、愛される作品となっている。この『正しいロックバンドの作り方』が、今夏、東京グローブ座に登場。昨年上演の舞台『THE NETHER』での怪演も記憶に新しい中村梅雀を迎え、シンドラ×東京グローブ座のコラボ第二弾として舞台化が決定した。


本作の作・演出は、ドラマの企画・脚本監修を務める西田征史。そして、西田監修のもと、ドラマの脚本を手掛ける、おかざきさとこが舞台版の脚本も担当する。  


舞台版の主演は、ドラマと同じく藤井流星、神山智洋の二人。そして、ロックバンド“悲しみの向こう側”のメンバーとして、栗原類、吉田健悟が出演する。藤井演じるバンドを愛する心配性のリーダー《シズマ》、神山演じる夢も目標も特になし、イマドキ大学生《テツ》、栗原演じる天才かもしれない不思議くん《オギノ》、吉田演じるとにかく明るいムードメーカー《コバ》がドラマそのままに舞台に登場する。


さらに、共演は、話題のドラマ・映画に出演し、舞台出演は本作が2作目となる野田美桜、お笑いコンビ「シューティング」としてデビュー、俳優・ナレーターなど幅広い経歴をもつかわのをとや、演劇ユニット「ラブリーヨーヨー」に旗揚げから参加し、舞台のみならず映像作品でも広く活躍する中谷竜、そして、9歳で初舞台を踏み、24歳で歌舞伎役者の名跡を襲名、今では時代劇のみならず現代劇にもその柔軟な演技で引く手あまたな中村梅雀の出演が決定した。


舞台版で新たに登場するキーパーソンを演じる。


人の持つ純粋さや温かさ、仲間同士の絆を描き出す人情喜劇の名手である西田が、自ら生み出したキャラクターを、生のお芝居でどう魅せるのか!?期待したい。


<【作・演出】西田征史 コメント> 

この夏、“悲しみの向こう側”の向こう側を、舞台で描きます。まずお伝えしたいのは、ドラマから地続きの続編ではないということ。ドラマの最終話で妙に引っ張って「続きは舞台で!」という作品ではありません。ドラマを楽しみにしてくださっている方々、ご安心ください。ドラマではドラマとしてしっかり描ききったつもりです。この舞台版では、「シズマ・テツ・オギノ・コバ」がドラマの後の時間で、新たに苦悩している問題に向き合っていきます。その中で意外な人物との出会いがあって……と、そんな、彼ららしい夏を描きます。ドラマのキャスト・スタッフの皆さんで育ててくださった、「シズマ・テツ・オギノ・コバ」と再び向き合えること、とても楽しみにしております。


<藤井流星(ジャニーズWEST) コメント> 

ドラマからの舞台化というパターンは初めに聞いた時、驚きました。個人的には舞台が 5年振りくらいなので凄くワクワクしていますし、またシズマを演じられる喜びもあります。そして、“悲しみの向こう側”の4人の空気感は撮影現場でも凄く良かったと感じているので、実際に見ていただけるのは凄く嬉しいです。ドラマの全10話を経て絆が更に深まったあの熱いクセだらけの“悲しみの向こう側”の4人が夏に更に熱くなって戻ってきて、またまたバカな事をすると思います。笑 キャスト、スタッフ一丸となって皆さんに楽しんでいただける様に頑張りますので、是非楽しみにしていて下さい。



<神山智洋(ジャニーズWEST) コメント>

“悲しみの向こう側”にテレビの次は舞台で会えます。出演したドラマが舞台化されるのは初めてなのでワクワクしますし、また4人で集まっておもしろいことを出来るのが今からとても楽しみです。中村梅雀さんをはじめ、新キャストの皆様、ドラマで企画・脚本監修を担当してくださった西田さん、舞台でお世話になるスタッフさん。全員で一丸となって2020年の夏は超熱い夏にしたいと思います。ドラマとはまた別のお話なので、ドラマを見られていない方でも楽しめますし、ドラマを見て頂いた方はより深く正しいロックバンドの作り方を楽しんで頂けると思います。ドラマでは見られない細かい部分や、舞台だからこそ感じる空気感を味わってください。今年の夏は楽しくなりそうです。会場で皆様に会えるのを、神山智洋としても赤川哲馬としても、心よりお待ちしています。


<栗原類 コメント>

この度ドラマ『正しいロックバンドの作り方』が舞台化されます。今まで関わった作品が舞台化されるというのは初めてでとても新鮮な気持ちです。“悲しみの向こう側”4人のお話はドラマが終わっても続きます!ドラマを見ていないかたでも入り込める作品です。この夏は是非劇場でお会いしましょう。よろしくお願い致します。

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