長澤まさみ、社会の闇へ堕ちていく衝撃作『MOTHER マザー』ショート予告編解禁

映画・舞台 公開日:2020/06/03 9
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実話をベースにし、既成の価値観では測れない親子のあり方を問いかける感動の衝撃作『MOTHER マザー』。社会から孤立していく中で、築かれる母と息子の歪んだ絆が、ひとつの殺害事件を引き起こす物語を描く。 


主演の長澤まさみが、シングルマザーの秋子を演じ、社会の闇へ堕ちていく母親に挑戦。また、秋子と内縁の夫になるホスト・遼を阿部サダヲ、息子・周平役を新人・奥平大兼が演じている。製作は、日本アカデミー賞(主要部門)三冠の『新聞記者』(19)、『宮本から君へ』(19)など話題作をおくりだし、現代社会の様々なテーマを世に問い続ける映画会社スターサンズ。河村光庸プロデューサーが、実際に起きた「少年による祖父母殺害事件」に着想を得て、『日日是好日』の大森立嗣監督とタッグを組み、新たな物語として映画化した。


本作の公開初日がようやく解禁。本日から1ヶ月後となる7月3日(金)に公開決定。東京都が発表した「新型コロナウィルス感染症を乗り越えるためのロードマップ」のステップ2が今週(6/1)はじまり、東京の映画館も続々と営業を再開する。新作映画の公開延期が相次いでいたが、本作は当初予定していた公開日7月3日(金)に公開され、100館以上で公開する邦画作品として、先陣を切る形となる。



さらに、息子目線で語られる15秒の「ショート予告-SON篇」も解禁。17歳に成長した周平が、母親・秋子に幼少期の頃のように名前を呼ばれたことをきっかけに、幼い頃から現在にいたるまでの周平の心層をたどるショート予告となっている。幸せな家庭を象徴するかのように響く、定番クラシックの名曲で、フランツ・リスト作曲のピアノ曲「愛の夢」にのせ、もしかしたら、こんな幸せもあったのかもしれないとifを感じさせる切ない映像に仕上がっている。


また、今週末より、前売鑑賞券ムビチケカード1,500円(税込)も発売。劇場窓口で購入した人には MOTHER 携帯マスクケース付(※数量限定、非売品。一部劇場除く)。


『新聞記者』(19)、『宮本から君へ』(19)の映画会社スターサンズと、『日日是好日』(18)の大森立嗣監督がタッグを組み、母親役に長澤まさみ、内縁の夫役に阿部サダヲ、息子役に新人・奥平大兼を迎え、実際に起きた事件に着想を得て、新たな物語として送り出す衝撃作『MOTHER マザー』は、7月3日(金)全国公開。


『MOTHER マザー』 

7月3日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

出演:長澤まさみ、阿部サダヲ、奥平大兼、夏帆、皆川猿時、仲野太賀、木野花 

 監督:大森立嗣 脚本:大森立嗣/港岳彦 

 配給:スターサンズ/KADOKAWA 

(C)2020「MOTHER」製作委員会



※本記事は掲載時点の情報です。