西野亮廣『えんとつ町のプペル』映画完成前に全物語を読み聞かせ、異例のイベント開催

映画・舞台 公開日:2020/05/29 6
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2016年発売の絵本『えんとつ町のプペル』は、緻密に表現された絵の世界観と、大人も泣ける物語の展開にその人気はとどまることを知らず、絵本業界の常識を覆し大ヒットを記録。当時、絵本が高くて買えないと言う子供たちの意見に答え、全ページWEBで無料公開という異例の展開を仕掛け業界騒然となった。結果それ自体が話題となってさらに売り上げを伸ばし、今では44万部を超える大ヒット絵本となっている。

この度、『映画 えんとつ町のプペル』で製作総指揮・原作・脚本を務めるキングコング西野亮廣が、映画完成前に映画本編全てを読み聞かせるという異例のオンラインイベント開催が決定した。


現在、「日本中の子ども達に映画をプレゼントしたい!」という想いで始められた、クラウドファンディング企画が進行中。本作の前売り券を全国各地にある子どもに関連する団体へプレゼントできるもので、第一弾は2020年2月26日~4月26日までの間で、13,319人のサポーターから3200万円の支援金が既に集まっている。

そして、クラウドファンディング第二弾として、本編完成前に異例の全物語を大公開。製作総指揮・原作および脚本を手がけるキングコング・西野亮廣が、絵本と違う映画オリジナルの物語を映画完成前に全て解禁する。自宅の寝室からオンラインで読み聞かせると言う、今ならではの企画を立ち上げた。



【イベント概要】

『キンコン西野が映画のストーリーを自宅寝室からオンライン配信で全て喋る会』

日:6月20日(土)

時間(予定):19:00 〜 20:30頃 (90分程度)

参加方法:クラウドファンディングページの「『映画 えんとつ町のプペル』を全国の子供たちにプレゼントしたい」にアクセスし、支援した人へリターンとして限定配信される

料金:クラウドファンディング支援として、1,800円(税込)

※収益は全て全国の子供たちへ寄付(映画前売り券をプレゼント)


さらにサイン入りシナリオ本もクラウドファンディングのリターンに!

5月29日からサイン入りシナリオ本が、ペアチケットとセットでリターンとして登場。

料金:クラウドファンディング支援として、6,000円(税込)

※収益はすべて全国の子供たちへ寄付(映画前売り券をプレゼント)



<イベントに向けた西野亮廣コメント>

多くの表現者は、いわゆる「ネタバレ」というものを嫌いますが、『えんとつ町のプペル』という作品は、絵本にしても、個展にしても、ミュージカルにしても、お客さんと一緒に作って、お客さんと一緒に育ってきた背景があります。そんな中、『映画 えんとつ町のプペル』だけ「完成をお楽しみに」としてしまうのは、一本筋が通っていないなぁと思いまして、「ストーリーを先に知りたい人」は知れる環境をご用意させていただきました。映画で初めて明かされる「えんとつ町誕生の歴史」と、映画で初めて登場する「『えんとつ町のプペル』の主人公」(♯絵本で主人公は出てなかったのかよ)映像化前。一足先に秘密を知りたい方は、この機会に是非。


■『映画 えんとつ町のプペル』

本年12月全国公開
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
原作:『えんとつ町のプペル』にしのあきひろ著(幻冬舎刊)


(C)Akihiro Nishino/Yoshimoto Kogyo Co., Ltd.
(C)AKIHIRO NISHINO, GENTOSHA 2016


▼『えんとつ町のプペル』過去の記事はこちら

※本記事は掲載時点の情報です。

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