『人狼ゲーム』山之内すず ら追加キャスト陣発表、最新作が11月公開

映画・舞台 公開日:2020/05/28 9
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桜庭ななみ、土屋太鳳、武田玲奈らが主演を務めてきた「若手俳優の登竜門」とも称される映画『人狼ゲーム』シリーズ。このたび、小越勇輝が主演するシリーズ最新作『人狼ゲーム デスゲームの運営人』が2020年11月に公開決定。また、中島健、ウチクリ内倉、坂ノ上茜、桃果、山之内すず、福崎那由他、三山凌輝らネクストブレイク必至な若手俳優陣の出演が明らかになった。

本作は、原作小説&コミカライズ累計150万部を突破した人気シリーズ『人狼ゲーム』の実写化第8弾となるサバイバルゲーム・スリラー。勝てば賞金1億円、生きるか死ぬかのリアル人狼ゲームに参加させられた高校生たちによる絶体絶命の騙しあいが展開する。また、今まで明らかになっていなかった人狼ゲーム運営側に初めてフォーカスが当てられ、参加者側と運営側の思惑がぶつかり合う、二重構造の頭脳戦がスリリングに描かれる。主演は、ドラマ『弱虫ペダル』(BSスカパー!)や2.5次元舞台『テニスの王子様2ndシーズン』で注目を浴び、ドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』(NHK)やドラマ『FLY!BOYS,FLY!~僕たち、CAはじめました』(CX)、映画『劇場版ドルメンX』など続々と話題作に出演し注目を集める、若手俳優の小越勇輝。


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新たに発表されたキャストとして、映画『HiGH&LOW THE WORST』『シグナル100』やドラマ『貴族誕生 -PRINCE OF LEGEND-』(NTV)など続々と話題作に出演を果たす中島健、人気舞台『人狼 ザ・ライブプレイングシアター』などで活躍する実力派俳優のウチクリ内倉、映画『Back Street Girls -ゴクドルズ-』『見えない目撃者』や『王様のブランチ』(TBS)レギュラー出演中のほか、2020年秋公開の話題作『きみの瞳が問いかけている』への出演も控える坂ノ上茜、映画『春待ちかぼちゃ』主演のほか、『ビブリア古書堂の事件手帖』『恋は雨上がりのように』など多くの作品に出演する桃果、AbemaTV『白雪とオオカミくんには騙されない』で人気急上昇し、現在『ヒルナンデス!』(NTV)シーズンレギュラー出演中の他、映画・ドラマでも活躍する山之内すず、映画『光』『いぬやしき』『仮面ライダー 平成ジェネレーションズ FOREVER』『サムライマラソン』をはじめ、2020年はNHK連続テレビ小説『スカーレット』で注目を集めた福崎那由他、人気舞台である『2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージ』などで活躍する三山凌輝。そのほか、花柳のぞみ、朝倉ふゆな、森山晃帆、星れいら、森本直輝、黒沢進乃介が共演に並び、ネクストブレイク必至の若手俳優が集結した。

原作・脚本・監督を務めるのは、『人狼ゲーム』シリーズ原作のほか数々のライトノベルやボードゲームを世に送り出してきた川上亮。『人狼ゲーム』の全てを知り尽くした川上自ら原作・脚本を執筆した。フレッシュで実力あるキャストと人狼ゲームの表と裏を知り尽くしたスタッフが集結。シリーズ初の人狼ゲーム運営人の裏側が明かされる極限のデスゲームが今、幕を開ける。



■各キャストコメント
Q1.台本を読んだ時の感情とその理由
Q2.あなたは「人狼」です。プレイヤーたちに絶対に気付かれてはいけません。自分ならどうする?


<小越勇輝 コメント>
A1.映画『人狼ゲーム』、何作も続いているこの作品に参加できること、その作品で主演を務めさせて頂けること、とても幸せだと感じました。今作は今まで触れられてこなかった運営側がフォーカスされます。人狼ゲームをやっている側の緊迫感ももちろんですが、初めて触れられる主催者側の緊張感、人間模様を感じてもらえたらと思います。

A2.誰かを陥れようとするかもしれません。無口では何も進まず勝ちにも負けにも関われないですし、変に喋り続けると自分の性格的に嘘をつくのが下手くそなので、変に口数が多いよりも程よく、周りを見て考えて計算し潰していくのが向いているのではないかと思います。

<中島健 コメント>
A1.ずっと憧れてた作品で過去作も観ていたので率直に運営人?!それに自分は運営してる側?と思いました。参加者としてゲームを混沌とさせて観てる側にも緊張感も感じさせる様に役を生きたいと思っていたので、最初は少しの戸惑いは感じましたが、過去に無い設定だったので更に楽しみが増しました。

A2.疑われないように喋り続け、状況を見ながら誰かを陥れようとすると思います(笑)。黙り込むだけでは最後まで生き残る事は出来ないと思うので。あの状況下で黙り続けれる程、冷静にいられないと思います(笑)。

<ウチクリ内倉 コメント>
A1.舞台上でアドリブで人狼ゲームをしますが、ここまで緻密な展開を、しかも破綻なく、台本にできる川上監督に感動しました。そして、能天気なようでものすごく人間味ある鬼頭が大好きになりました。

A2.本当に人の生き死にが関わるとなると無口になるかもしれません。とにかく疑われないように、ボロを出さないように。口数だけボロを出す確率も増えますからね……。

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