『みをつくし料理帖』小関裕太「美味しかった」劇中料理明かす

映画・舞台 公開日:2020/05/20 8
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10月16日(金)公開予定の『みをつくし料理帖』でスタートした豪華キャストによるインタビューリレー映像の第四弾が解禁となった。


4回目の登場となるのは、劇中で主人公・澪を温かく見守る2人の男性、御膳奉行の小松原を演じた窪塚洋介と、町医者・永田源斉を演じた小関裕太。


二人とも角川春樹監督とは初顔合わせでの出演。窪塚洋介は、伝説の角川春樹監督に会えることを楽しみにし、原作から力と癒しをもらい、出演できることに舞い上がるような気持ちになったと出演依頼の当時を振り返る。


また脚本の読み合わせから澪を演じた松本穂香を「心が揺さぶられる女優さんだった」と印象を語り、現場では「澪のファンでした」と語っている。


一方、小関裕太は、角川春樹監督に「原作に忠実に」と演技について話をされたことを明かしている。また、劇中の料理についても語っており、撮影後に食べた「しぐれ煮」がとても美味しかったと笑顔で答え、料理だけでなく人との関りも味わい深い作品だと語っている。


原作は髙田郁による累計400万部を超える大ベストセラー小説。この秋、愛おしい想いを料理に込めて、一生分の感動が日本中を伝播する。


Ⓒ 2020映画「みをつくし料理帖」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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