岩田剛典 眼鏡姿のエリート役振り返る、“本人に戻る瞬間”も公開

映画・舞台 公開日:2020/05/08 12
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ワーナー・ブラザース テレビジョン&ホームエンターテイメントは、2020年5月20日(水)より、『AI崩壊』のブルーレイ&DVDの販売・レンタルを開始する。

AIが人間の生活に欠かせない存在となった10年後の日本。国民の個人データを掌握したAIが人間の価値を選別し、殺戮を始めた。日本中がパニックに陥る中、警察はAI開発者の桐生を容疑者と断定し、逃亡する桐生を日本中のAI監視網で追い詰める。AIはなぜ暴走したのか―?『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』『ジョーカー・ゲーム』等を手掛けた入江悠の監督・完全オリジナル脚本によるサスペンス超大作が誕生。俳優・大沢たかおが約4年半ぶりに映画の主演を務め、天才科学者・桐生浩介を熱演。さらに賀来賢人、岩田剛典、広瀬アリス、松嶋菜々子、三浦友和ら豪華実力派キャストが集結し、2030年の日本を舞台に、予測不能な展開、アクション満載のスピード感溢れる緊迫の逃亡劇を描き出す。

この度公開するのは、特典映像【メイキング・オブ “AI崩壊”】に収録されている中の、桜庭誠役の岩田剛典のインタビューだ。桜庭は史上最年少の警察庁警備局理事官であり、サイバー犯罪対策課の指揮をとるエリート。“捜査AI”を駆使して、大沢たかお演じる科学者・桐生浩介を追いつめていく。“眼鏡”と“七三分け”でカチッとしたスーツを身に着け、スマートな佇まいで現場を仕切る。


「こんなにもやりがいのある役柄もなかなかないし、大変だったけど、楽しかったですね。」撮影は約2か月強だったが、その間ずっと桜庭のことだけ考えて生活をしていたという岩田。「…ということで、桜庭から戻りたいと思います…!」と桜庭のトレードマークである眼鏡をスッと両手ではずし、いつもの笑顔を見せインタビューはスタート。“桜庭”という人格を作るにあたり岩田は入江監督と事前に相談し、その中で<IQが高い><キャリア><海外で飛び級して本当のエリート><年齢は若い>など、いくつかのワードが出てきた。その色々な情報を自分のなかに入れて撮影に臨み、「基本的に、あまり動かないことを意識していた」という。

「いい人ぶるシーンというか…(現場のたたき上げ刑事の)合田に対しての態度だったりとか、冒頭の桐生との出会いとか、一流企業に勤めるエリートに見えるといいなと思って、身振り手振りをつけて演じていました。」(岩田)そういったディテールの部分では打合せはしていなかったが、段取りの時点で入江監督の「その方向でいいと思います」という一言を聞き、数カット撮影をしてみて「あ、大丈夫なんだな」とプランが固まったと振り返った。

【メイキング・オブ “AI崩壊”】では、岩田が演じた桜庭のシーンはもちろん、大沢たかおはじめキャストの素顔も見られるインタビュー、製作の裏側がたっぷり収録されている。


■映画『AI崩壊』

2020年5月20日(水)ブルーレイ&DVD発売・レンタル開始
・【初回仕様】AI崩壊 ブルーレイ&DVD プレミアム・エディション(3枚組) ¥6,980(税込)
・AI崩壊 ブルーレイ&DVDセット(2枚組) ¥4,980(税込)
発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
(C)2019映画「AI崩壊」製作委員会



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※本記事は掲載時点の情報です。

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