元宝塚スター・七海ひろき、舞台『刀剣乱舞』で退団後初の女性役

映画・舞台 公開日:2020/05/07 70
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舞台『刀剣乱舞』2020年夏新作公演の追加キャストが解禁となった。


舞台『刀剣乱舞』は、刀剣育成シュミレーションゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」を原案とした2.5次元作品。一世を風靡した「刀剣乱舞-ONLINE-」のメディアミックス展開の一つとして2016年に初演が発表され、迫力ある殺陣や重厚なストーリー、キャスト等による演技等から絶大な人気を獲得。新作には毎回大きな期待が寄せられる、人気舞台シリーズだ。


今回発表されたキャストは3名。古今伝授の太刀 役に塚本凌生。


地蔵行平 役に星元裕月。


そして、細川ガラシャ 役に七海ひろきが出演する。七海ひろきは、元宝塚歌劇団星組男役スターで退団一周年を迎えたばかり。アーティスト・俳優、また声優としても活動の場を広げている彼女が「刀ステ」に挑む。

【写真】七海ひろき

舞台『刀剣乱舞』において、女性演者が抜擢されたのは初となる。また、七海ひろきとしても、女性役を演じるのは退団後初の試み。宝塚歌劇団で男役スターとして活躍し、退団後も男性役を演じてきた七海ひろきが、初めて女性役を演じる。


また、緊急事態宣言の延長に伴い、チケット販売のスケジュールを延期。一旦全て延期し、決定後改めてスケジュールを公表するとしている。


<七海ひろき コメント>

舞台『刀剣乱舞』というビッグプロジェクトに参加できますこと、そして、戦国の世で毅然と最後まで信念を持った細川ガラシャという素敵なお役を演じられますこと、大きなプレッシャーを感じつつも、大変光栄に思います。宝塚歌劇団退団して舞台で女性を演じるのは初めてのことですので私にとって、新たな挑戦です。このような状況の中での発表となりますが、舞台に立つからには自分にできる最大限を発揮できるように精進致します。


【公演概要】
舞台『刀剣乱舞』2020年夏公演※副題未定
原案:「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMM GAMES/Nitroplus)
脚本・演出:末満健一

東京公演:6月8日(月)~14日(日) 天王洲銀河劇場
兵庫公演:6月23日(火)~7月5日(日) AiiA 2.5 Theater Kobe
福岡公演:7月10日(金)~12日(日) 福岡サンパレスホテル&ホール
東京凱旋公演:7月17日(金)~8月2日(日) 品川プリンスホテルステラボール
東京凱旋追加公演>8月5日(水)~9日(日) 日本青年館ホール

※今後の新型コロナウィルスの感染拡大の状況、および政府や地方自治体の方針によりさらに変更となる場合もございます。

<出演>
歌仙兼定:和田琢磨
山姥切長義:梅津瑞樹
にっかり青江:佐野真白
亀甲貞宗:松井勇歩
獅子王:伊崎龍次郎
篭手切江:大見拓土
古今伝授の太刀:塚本凌生
地蔵行平:星元裕月
細川ガラシャ:七海ひろき 他

© 舞台『刀剣乱舞』製作委員会 © 2015-2020 DMM GAMES/Nitroplus


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