岡田将生×志尊淳『さんかく窓の外側は夜』主題歌は“ずっと真夜中でいいのに。”

映画・舞台 公開日:2020/05/06 3
この記事を
クリップ

ずっと真夜中でいいのに。の新曲『暗く黒く』が、10月30日(金)より全国公開となる映画『さんかく窓の外側は夜』の主題歌に決定。自身のYouTubeチャンネルから配信された「お風呂場ライブ 定期連絡の業務」内で発表された。


ヤマシタトモコの同名漫画を映画化する『さんかく窓の外側は夜』は、岡田将生演じる霊を祓うことができる男=冷川と、志尊淳演じる霊を視ることができる男=三角のふたりが、“除霊”を使って謎や事件を解決していくミステリー作品。監督は森ガキ侑大が務め、脚本は相沢友子が担当した。


主演を務める岡田将生と志尊淳に加え、ストーリーの鍵を握るヒロイン・ヒウラエリカ役に平手友梨奈のほか、滝藤賢一、筒井道隆、マキタスポーツ、新納慎也、桜井ユキ、和久井映見が出演していることが発表されている。

ずっと真夜中でいいのに。が本作のために書き下ろした新曲のタイトルは『暗く黒く』。初の映画主題歌を担当することになる。


同原作漫画のファンであることに加え、映画タイトル『さんかく窓の外側は夜』と、アーティスト名「ずっと真夜中でいいのに。」お互い”夜”仲間という共通点から今回の主題歌を担当する流れとなった。尚、主題歌となる『暗く黒く』は、次作『朗らかな皮膚とて不服』(8/5発売)には収録されず、リリース情報は後日発表を予定している。


ACAね が作詞・作曲・ボーカルをつとめる、ずっと真夜中でいいのに。は、ミュージックビデオの総再生回数は1.3億回を超えており、初投稿となるミュージックビデオ『秒針を噛む』は現在4800万回再生を突破。過去に行ったYouTube Liveは累計で50万人が視聴している。



1st mini ALBUM『正しい偽りからの起床』は第11回CDショップ大賞2019入賞。2nd mini ALBUM『今は今で誓いは笑みで』ではオリコンウィークリーアルバム総合チャート1位を獲得。初出演したFUJI ROCK FESTIVAL’19ではTwitterトレンド入り、オープンリールテープを使った独自のライブ演出にも注目を集め、同日出演したアーティストの中で最もツイート数の多いアーティストとなる。また、Rakuten Fashion Week TOKYO での「BODYSONG.」2020 S/SのRunwayで音楽演出を担当し、ドラム/ギターの編成に加え、紙を破る音、電子レンジを破壊する音を使った実験的なライブを行った。1st FULL ALBUM『潜潜話』をリリース後COUNTDOWN JAPAN 19/20に出演。17,000人動員のステージが入場規制となった。2020年8月5日(水)には3rd mini ALBUM『朗らかな皮膚とて不服』のリリース、収録曲となる『お勉強しといてよ』が5月15日(金)から先行配信がスタート、8月5日(水)・6日(木)には幕張メッセ幕張イベントホールで『クリーニングライブ「定期連絡の業務」』(振替公演)を行うことが発表されている。


『さんかく窓の外側は夜』

10月30日(金)全国公開

出演:岡田将生 志尊淳 平手友梨奈  

    滝藤賢一 筒井道隆 マキタスポーツ 新納慎也 桜井ユキ 和久井映見

原作:ヤマシタトモコ「さんかく窓の外側は夜」(リブレ刊)

監督:森ガキ侑大(『おじいちゃん、死んじゃったって。』「坂の途中の家」「時効警察はじめました」)

脚本:相沢友子(『重力ピエロ』『プリンセストヨトミ』『本能寺ホテル』「トレース~科捜研の男~」)

配給:松竹


©2020「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 ©Tomoko Yamashita/libre

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 3件)