玉城ティナ、童謡のアカペラに苦戦「CD聞いてるときは歌えるんですけど…」

映画・舞台 公開日:2020/05/01 3
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2005年から放送された原作アニメが人気爆発。多方面でメディアミックス展開が行われた人気作品が待望の実写映画化。映画『地獄少女』Blu-ray&DVDが、NBCユニバーサル・エンターテイメントより5月8日(金)にリリースされる。

主人公・閻魔あいを演じるのは『Diner ダイナー』、『惡の華』と話題作の出演が続く玉城ティナ。<地獄通信>通じて依頼を受けた標的を、「いっぺん、死んでみる?」という“殺し文句”で地獄送りにする、人にあらざる役を畏怖するほどに美しい佇まいで体現。

さらに、地獄少女に付き従う<三藁>に橋本マナミ、期待の新人楽駆、麿赤兒の個性的なメンバーに加え、森七菜、仁村紗和、大場美奈(SKE48)、藤田富ら、若手演技派俳優たちの熱演にも注目。監督をつとめるのは、『貞子vs伽椰子』『不能犯』で唯一無二の世界観を確立した鬼才、白石晃士監督。白石監督の描く暴力的なホラー感覚と、原作の妖しくも見入ってしまう世界観が融合し、美しく最凶の因果応報【地獄送り】ダークファンタジーが、いよいよパッケージで登場。


この度公開するのは、閻魔あいを演じた玉城ティナと、地獄少女に付き従う三藁の橋本マナミ、楽駆、麿赤兒のメイキング&インタビュー映像。貴重な撮影の裏側や、当時の心境を収めた映像となっている。

主演を務めた玉城は、劇中で童謡をアカペラで口ずさむ場面で美声を披露しているが「歌詞で見ると知っている歌でも、歌ったことがない歌が多くて緊張しました。童謡って大人になるとなかなか歌わないので(笑)」と苦戦した様子。撮影中も、白石監督とイントネーションを確認しながら進めていたようで「CD聞いてるときは歌えるんですけど、アカペラになると…(笑)」と試行錯誤する姿が垣間見える。ぜひ本編で完成版をご覧いただきたい。

続いて、特殊メイクが初めてという橋本は「ハロウィンみたいで楽しいです。歯の浮きだし方がリアル。すごい顔にはなっているんですけど、写真撮りまくりました!」と自身のビジュアルについて大満足の様子。

さらに、「地獄ってだけで好きなんでね。天国少女じゃやらないなあ…」と語る麿は、怒れる車輪の妖怪を熱演。身体の節々を動かし、独特な動きで世界観を彩った。また、オーディションで見事一目連役を射止めた楽駆は「オーディション受けた時の手ごたえがなくて。マネージャーから連絡があった時はすごく嬉しかったですね。」と、待望の白石監督作品に出演した喜びを明かしている。

今回公開した映像の他にも、橋本の妖艶さが惜しみなく披露された未公開映像ほか、特典映像の全貌はBlu-ray&DVDをチェックしてほしい。



■映画『地獄少女』

5月8日(金)Blu-ray&DVDリリース ※同時レンタル開始
Blu-ray:¥4,700(税別)
DVD:¥3,800(税別)
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

(C)地獄少女プロジェクト / 2019映画『地獄少女』製作委員会




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