古川雄輝&竜星涼、癒し系“純愛BL映画”でW主演

映画・舞台 公開日:2020/04/30 9
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初共演となる古川雄輝×竜星涼のダブル主演映画『リスタートはただいまのあとで』が、2020年秋、全国公開することが決定した。

 

今作で、都会の生活に疲れて人生挫折中のツンデレ男子・孤塚光臣役に挑戦するのは、2013年に主演した『イタズラなKiss~Love in TOKYO』が日本・中国で大ヒットを記録。2014年には、中国「尖叫2015愛奇芸之夜」で日本人初となる“アジア俳優賞”を受賞し、2018年には日韓合作映画『風の色』にて主演を務め、昨年は村上春樹の小説が原作の舞台「神の子どもたちはみな踊る after the quake」に主演するなど国内外で高い評価を得て活躍している古川雄輝。


田舎暮らしで優しい方言おっとり男子・熊井大和役を演じるのは、2013年にスーパー戦隊シリーズ『獣電戦隊キョウリュウジャー』でドラマ・映画ともに初主演を果たした後、2016年には「Yohji Yamamoto HOMME2016-2017AW Paris Collection」にてパリ・コレクションデビュー。2019年にはディズニーアニメーション映画『トイ・ストーリー4』でフォーキーの声を担当し、本年は三谷幸喜作・演出の舞台「大地」に出演するなど、俳優・モデル・声優など多岐にわたり活動している竜星涼。


大和への第一印象は「馴れ馴れしくてウザい奴」。そんな光臣が、自分にはない魅力をもつ相手に、恋愛感情として次第に惹かれていく姿を描いている。


監督は、“泣ける胸キュン映画”の代表とされる『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『パーフェクト・ワールド 君といる奇跡』や『旅猫リポート』など数々の映画をプロデュースしている井上竜太。本作にて長編映画監督デビューを果たす。


また長野県千曲市と上田市にて撮影された本作は、美しい景色と豊かな大自然がスクリーンに繊細に映し出されている。


今作品では「日本全国公開拡大プロジェクト」と名付けられたクラウドファンディングがMotion Galleryにて、4月30日(木)より6月30日(火)までの期間で実施が決定した。


ココミ著書「リスタートはただいまのあとで」(プランタン出版刊)から生まれたハートウオーミングな純愛BL映画に注目だ。

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