木村拓哉 カメラを見つめて壁ドン、ワイルドでセクシーな世界観に酔いしれる

映画・舞台 公開日:2020/04/06 12
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木村拓哉が4月15日発売の『anan』2197号の表紙に登場する。


‘18年に放送された人気ドラマ『BG~身辺警護人~』の続編がスタート。主演される木村。ドラマでボディガードを演じられる木村に合わせて、今回の撮影テーマは、「護られたい男」。真剣な眼差しで窓から外を見つめる姿、無造作にハシゴを掴む姿、射抜くようにカメラを見つめての壁ドン、そして日々のトレーニング中を思わせるオフシーン etc、そのすべてが男らしく、ストイックな内面を映し出されたような迫力のビジュアルとなった。海外ロケのような雰囲気のレトロな石壁や鉄ハシゴでの撮影では、スモークを焚き、モードなガウンに身を包んで撮影。ドラマティックなポートレートは、カラーとクールなモノクロの写真で掲載。ワイルドでセクシーな木村の真骨頂の世界観に酔いしれる。


ロングインタビューでは、ドラマの現場での雰囲気や、続編となるストーリーの見どころを語った。2月に行われた初めてのソロライブで感じられた貴重な話も語ってくれ「観てくださる人を楽しませたい」と常に考える木村の、真摯な思いが胸を打つ。さらに、今回のテーマである「免疫力」についても、木村独自の免疫力の高め方を教えてくれた。どんな方法でフィジカル&メンタルケアをしているのかは、ぜひ誌面をチェックしてみていただきたい。


クローズアップには、初エッセイ集『できることならスティードで』が話題の加藤シゲアキ(NEWS)、ミュージカル『ニュージーズ』初主演の京本大我(SixTONES)、ドラマ『年下彼氏』出演のなにわ男子の面々も登場する。


※本記事は掲載時点の情報です。