中村倫也、お家でひとり卓球を楽しむ?その理由は…

映画・舞台 公開日:2020/04/06 10
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1人の人間の内側で、曜日ごとに入れ替わって暮らしている“7人の僕”が主人公。そのうちの最も地味でつまらない、通称“火曜日”の視点を通して描かれていく世界の物語『水曜日が消えた』が5月15日(金) よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーされる。


主人公を演じるのは、話題作への出演が相次ぐ中村倫也。そしてメガホンをとったのは次の時代を担う気鋭の映像クリエイター100人を選出するプロジェクト「映像作家100人2019」に選ばれるなど注目を集める吉野耕平。今回、満を持して自身発案の完全オリジナル脚本で長編映画デビューを果たし、監督・脚本・VFXをすべて自ら担当した。このタッグに、石橋菜津美、深川麻衣、きたろう、中島歩、休日課長ら豪華俳優陣が集結した。


この度、4月6日卓球の日を記念して、中村倫也演じる「7人の僕」のうちのひとり、“火曜日”が卓球で遊ぶ場面写真が解禁された。


“7人の僕”の中でもいちばん地味で退屈な存在の火曜日”。そんな“火曜日”は主治医の安藤の指示の「適度な運動を行う」ことを忠実に守るために、欠かさず卓球を行う。友達もいない“火曜日”が、ダイニングテーブルとしても使っているテーブルを立てかけ、ひとりでラリーに勤しむ姿が劇中では確認できる。しかし、そんな“火曜日”のお家ひとり遊びにも、変化が訪れ・・?劇中に登場する“7人の僕”それぞれの多種多様な趣味にもぜひ注目を。


©2020『水曜日が消えた』製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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