乃木坂46 鈴木絢音、鈴木拡樹と見つめ合い…映画『死神遣いの事件帖』場面写真公開

映画・舞台 公開日:2020/03/31 8
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東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』&舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』より、5月29日に公開される映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』の場面写真が解禁となった。


今回解禁された場面写真は全部で11枚。探偵業を営む久坂幻士郎(鈴木拡樹)と相棒の死神・十蘭(安井謙太郎)が、吉原の大遊廓で起きた“遊女連続殺人事件”について考え込むシリアスなシーンから、死神十蘭が収まっている十蘭ドール(人形)と共に挨拶するコミカルなシーンが見て取れる。さらに崎山つばさ率いる侠客の面々、そして久坂幻士郎とお藤(鈴木絢音)の見つめ合う様子が映し出される。


【写真】お藤(鈴木絢音)のソロカットはこちら

映画と舞台、それぞれ独立した作品ながら、物語は連動する新感覚のエンタテインメント【東映ムビ×ステ】企画。江戸の時代を彩り鮮やかに染めながら、無理難題を解決していく本作。そして舞台に繋がる衝撃の結末とは?期待が高まる。


<あらすじ>
三代将軍・家光の時代。江戸に、“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎という男がいた。幻士郎は、十蘭という“死神”と契約しており、自分の寿命の一部と引き換えに、不思議な能力を使うことができるのだ。そんな幻士郎と十蘭のもとに、ある女の行方を捜してほしいという依頼が舞い込んだ。手掛かりは「右目の端に黒子(ほくろ)」「桐紋の短剣」のみ。破格の手付金を受け取り、気を良くした幻士郎は早速、調査を開始。そんな折、吉原遊郭の惣名主・庄司甚右衛門は頭を抱えていた。大門が閉まれば出入り不可能な吉原で、真夜中、遊女が大門の外に連れ出され、次々に殺されていたのだ。幻士郎が追う「黒子の女」と「遊女連続殺人」の関係は?吉原遊廓の惣名主を父にもつ侠客の新之助や、その姉・お藤も巻き込んで、やがて明らかになる、驚きの真相。
三枚目ヒーロー・幻士郎!命を賭して、何守る?!いざ、今日も三途で鬼退治!


■映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』
2020年5月29日公開
出演:鈴木拡樹、安井謙太郎 崎山つばさ / 鈴木絢音(乃木坂46)、押田岳 松浦司 松本寛也 北川尚弥、高田里穂 田邉幸太郎 萩野崇 陳内将、山口馬木也 堀内正美 高田聖子

■舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』
2020年7・8月上演
出演:崎山つばさ 安井謙太郎、陳内将 松浦司 松本寛也 北川尚弥 櫻井圭登 エリザベス・マリー 田邉幸太郎 輝馬 谷口賢志 / 山崎銀之丞

(C)2020 toei-movie-st


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