『ふりふら』島﨑信長らアニメ版キャストによるボイスコミック化決定

映画・舞台 公開日:2020/03/27 5
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咲坂伊緒が描いた大人気少女コミック「ストロボ・エッジ」と「アオハライド」(集英社マーガレットコミックス刊)。2014年に「アオハライド」が実写映画化&テレビアニメ化、15年に「ストロボ・エッジ」が実写映画化されると、ティーンを中心に社会現象となり、咲坂伊緒の世界に日本中がときめき、青春した。そして2020年、両作の系譜を継ぐ「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する「思い、思われ、ふり、ふられ」が満を持して映像化。


史上まれにみるアニメーション&実写での連動W映画化プロジェクトが始動。アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』が5月29日(金)に公開となる。※実写版『思い、思われ、ふり、ふられ』は8月14日(金)に公開




監督は「舟を編む」の黒柳トシマサ、アニメーション制作は、大ヒットシリーズ「ソードアート・オンライン」のA-1 Pictures。また、各キャラクターには、人気と実力を兼ね備えているのはもちろん、各キャラクターにシンクロした声優陣が担当。恋愛に対して現実的で積極的だが本当の気持ちを表現するのが苦手なヒロイン【山本朱里】に潘めぐみ、朱里の義理の弟で、ある葛藤を抱える【山本理央】を演じるのは島﨑信長、由奈の幼馴染で真っ直ぐな好青年だが、どこか周囲を冷静に見てしまう【乾 和臣】には斉藤壮馬、朱里とWヒロインとなる夢見がちで恋愛に対して消極的な【市原由奈】を、オーディションにて満場一致で選ばれた大注目の新人声優、鈴木毬花が熱演。


この度、別冊マーガレット5月号(4/13発売)にて「思い、思われ、ふり、ふられ」原作コミック第一話の、アニメーション映画キャストによるボイスコミック化が決定、その特別ダイジェスト映像が到着。


「ボイスコミック」はマンガ誌面にキャラクターボイスや効果音、BGMを加えて編集した動画のことで、マンガのコマを読みながら、キャラクターにマッチしたキャストにより展開されるセリフを聞けるので、原作の世界観をよりリアルに感じながら楽しむことができる。今回キャラクターの声優を、アニメーション映画と同様に朱里、理央、和臣、由奈を潘めぐみ、島﨑信長、斉藤壮馬、鈴木毬花の4人が担当。


4人のキャラクターたちの出会いが描かれている第一話、解禁となったダイジェスト映像は、恋愛に夢見る消極的な由奈と恋愛経験が豊富で積極的な朱里という対照的な2人のヒロインを軸として、朱里の義弟である理央と、由奈の幼馴染の和臣との出会いがきりとられており、この後の4人の恋愛模様と成長がどのように進展していくのか期待が高まる。映画の前に、チェックしてみよう。


第一話ボイスコミックの完全版は原作「ふりふら」が連載されていた、4月13日(月)発売の別冊マーガレット5月号(集英社)のふろく「視聴コード付きカード」を使ってPCやスマホで視ることができる。更に、5月13日(水)発売の別冊マーガレット6月号では、原作の中でもとりわけ人気の高い「夢」「夏祭り」のふたつのエピソードのボイスコミックも展開予定。お楽しみに。



© 2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 © 咲坂伊緒/集英社

※本記事は掲載時点の情報です。

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