吉沢亮、撮影中に爆音でおなら!?スルーされ「いじってくれた方が」

映画・舞台 公開日:2020/03/20 5
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本日、映画『一度死んでみた』公開初日記念ミサが都内で開催され、主演の広瀬すずをはじめ、吉沢亮、堤真一、リリー・フランキー、小澤征悦、木村多江、浜崎慎治監督が出席した。




auの「三太郎」シリーズを手がけてきたCMディレクター浜崎慎治の長編映画デビュー作となる本作。同じくCM業界で活躍する澤本嘉光のオリジナル脚本で“2日間だけ死んじゃう薬”をめぐり、反抗期こじらせ女子・七瀬(広瀬)、七瀬から忌み嫌われる父・計(堤)、計の会社の社員で存在感のなさから“ゴースト”と呼ばれる松岡(吉沢)らが騒動を巻き起こす姿が描かれる。


約1年半前の撮影から、ようやくこの日封切りを迎えた。いつものように劇場での舞台挨拶ではなく、イベントホールで報道陣の前だけでのお披露目となったが、広瀬は「本日公開を迎えることができてうれしく思います」と笑顔を見せると、吉沢も「やっと皆さんに観てもらえる日が来たということでドキドキしています」と高揚感のある表情を見せる。


イベントでは「死んだふりをしたくなるほど恥ずかしかったこと」というテーマでトークが展開。広瀬が、小学生のころ学校の憧れ的な存在だった男の子の前で、派手に転んでしまい鼻血を出してしまったという可愛らしいエピソードを披露すると、吉沢は本作の撮影で起きた恥ずかしい体験を打ち明ける。


あるシーンで共演者のでんでんから羽交い絞めされた吉沢は、でんでんの手を振り払おうとしたものの、予想以上に力が強かったため、かなりの力を入れたそうだ。そのとき「結構な爆発音のようなおならが出てしまったんです」と恥ずかしそうに語る。しかも、そんな状況のなか、でんでんは吉沢を気づかい、おならに触れなかったという。「絶対聞こえていると思ったのですが、なかったことにようにふるまってくださったんです。やさしさだと思うのですが、逆にいじってくれた方が恥ずかしくなかった」と苦笑いを浮かべていた。


続いてリリーは「この映画、待ち時間が非常に長くて、僕とすずと吉沢くんで一緒にいることが多かったんです。吉沢くんは初対面だったので、どうしても僕とすずが二人で話すことが多く、映画の通り吉沢くんの存在感がなかったんです。だから(コミュニケ―ションをとる意味で)吉沢くんのお尻を揉んでいたら、それから1年後に別の取材で一緒になったとき、吉沢くんがいきなり、そういったいきさつを省いて『リリーさんが僕のお尻を揉むんです』と言い出したので、僕がゴリゴリのお姉さんみたいな感じに仕立てられてしまって、すごく恥ずかしかった」とプチクレームを入れる。


さらに、小澤から刈り上げた髪型を「可愛いね」といじられた吉沢は、顔を赤らめながらも刈り上げ頭をアピールし、決めポーズを披露。会場からは激しいシャッター音が鳴り響いた。


お客さんがいないなかでのインベントとなったが広瀬は「こうして初日が迎えられてうれしいです」と改めて挨拶すると「コメディ映画なので、少しでも多くの人に笑いが届けられたら」としみじみと語っていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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