山田裕貴「小さいときお尻出していた」!?しんちゃんにシンパシー感じる

映画・舞台 公開日:2020/03/18 3
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本日、『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』公開アフレコイベントが都内で行われ、ゲスト声優を務める俳優の山田裕貴、お笑い芸人のりんごちゃん、野原しんのすけが出席した。


本作は、アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版シリーズ第28弾。自由なラクガキをエネルギー源として空に浮かぶ王国「ラキガキングダム」を舞台に、ラクガキから飛び出したキャラクターとしんのすけが戦う姿を描く。山田はラクガキングダムの防衛大臣、りんごちゃんは「ウキウキカキカキ作戦」の指導官リンゴ・イチゴ・メロンの1人3役に挑む。




本作が声優初挑戦となる山田は「アニメが大好きで、声優さんもとてもリスペクトしている大好きな職業。映画に参加させてもらって『あー俳優の子が声をやっているんだね』と思われるのではなく、声優として肩を並べられるぐらいではなければダメ。『なかなかあの子やるじゃないか』と思われるぐらいの気持ちで臨みました」と熱い胸の内を吐露する。


そんな強い思いで臨んだアフレコ。収録中は監督と密に話をして、納得いかないところはやり直しを直訴した。しっかりと防衛大臣という役をまっとうしたという思いは強く「できる限りのすべてを出し切りました」と胸を張る。しかし、アフレコをメディアにお披露目することには「こんなに人がいるとは思わなかった」と目を丸くすると「めちゃくちゃ緊張しますよ」と苦笑い。それでも、堂々と演じ切り、会場からは大きな拍手が巻き起こると満面の笑みを浮かべていた。


一方のりんごちゃんは、いつもさまざまな声色を武器とした芸を披露している。「私は、この声のおかげで、いまこうして芸能界に立てていると思っているので、自信はありました」と声優という仕事には前向きに臨んだというが、実際アフレコのスタジオに立つと「固まってしまいました」と収録を振り返る。さらに出来上がった絵を観たとき「声優の仕事ってキャラクターに命を吹き込むと言いますが、本当にそんな感じで感動しました」と笑顔を見せていた。



小さいころから「クレヨンしんちゃん」が大好きだという山田は、イベント中、終始しんちゃんとじゃれ合う姿も見られたが「この話をいただいたとき、親に報告したんです。そうしたら母親が『あんた小さいとき、よくお尻出していたもんね』と言うんですよ。子供のころからしんちゃんにはシンパシーを感じていたんだと思う」と言うと、しんちゃんとお尻スリスリし合っていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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