中川大志&山寺宏一、出演作品公開延期に一日も早いコロナ収束を願う

映画・舞台 公開日:2020/03/08 13
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本日、映画『ソニック・ザ・ムービー』勝運祈願イベントがスポーツ振興の神様が祭られている香取神社(東京)で行われ、主役・ソニックの声を担当した中川大志をはじめ、山寺宏一、寺嶋眞秀が出席した。


本作は、日本が生み出し、世界中で大ヒットしたセガの人気ゲーム「ソニック」をハリウッドで実写映画化。スーパーパワーを持つ音速のハリネズミ・ソニックの誕生秘密や、地球制服をもくろむ悪の天才科学者ドクター・ロボトニックらとの壮絶な戦いが描かれる。


3月27日に全国公開される予定だった本作だが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い公開が延期された。中川、山寺共に「早く収束して、家族で安心して劇場に足を運べるようになれば」と願いを込めると、ヒットに向けた祈祷が行われる。


世界中で人気のキャラクターが映画化されたことに、中川は「僕も声を担当するにあたって、ソニックを開発したセガのチームの方に話をお聞きして、どんなイメージで臨むかを考えました」と役作りについて述べると「ソニックの魅力は映画のなかでも健在ですが、映画のなかでしか見ることが出来ないソニックの内面も丁寧に描かれています」と作品をアピールする。




山寺は、ジム・キャリー演じる敵役・ロボトニックの声を担当するが「エンターテインメントとして最高の出来です」と映画に太鼓判を押すと「足が速くてみんなの憧れであるソニックと、一人ぼっちで寂しい思いを持っているソニックという二面性も描かれています」と見どころを語っていた。


また、女優の寺島しのぶとフランス人アートディレクターのローラン・グナシア氏の長男・寺嶋は、ベビーソニックの声を担当し、吹き替え声優に初挑戦した。「とても緊張しました」と恥ずかしそうに語っていたが、山寺が「素晴らしかった」と演技を絶賛すると、中川も「本当にベビーソニックが可愛いんですよ」と目じりを下げる。


神社でのヒット祈願ということで、それぞれ3人の目標や願いごとを発表するコーナーも。子どものころから重度の花粉症に悩まされているという中川は「花粉に負けない!」と力強く宣言。「今年はマスクも手に入りづらいので、まずは食事に気をつけるなどして、自分にできることをやりたい」と述べると免疫力を高め、花粉やウィルスに打ち勝つことを誓っていた。


一方山寺も「ソニック並みのスピードでコロナ収束」と掲げると「願うばかりでなにも出来ない自分ですが、とにかく早い収束を願うばかりです」と実感を込めて語っていた。



※本記事は掲載時点の情報です。

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