佐藤大樹に佐藤流司が語りかける、青春溢れる『小説の神様』新映像&場面写真解禁

映画・舞台 公開日:2020/03/07 11
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5月22日(金)に全国公開となるEXILE/FANTASTICSの佐藤大樹と橋本環奈がW主演の映画『小説の神様 君としか描けない物語』より、場面写真とWEB限定で配信される特別映像が解禁された。



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場面写真には、一也(佐藤大樹)の自宅で一緒に共作に励む途中に垣間見える “一也と詩凪(橋本)の接近ショット”や、必死さを見せる一也に対し、余裕そうな表情を見せる詩凪との視線ぶつかる打合せシーン、文芸部の仲間と過ごす青春感あふれる下校シーンなどが切り取られている。

さらに、文芸部部長・九ノ里正樹(佐藤流司)が呆然と立ちつくす一也に語りかける場面や、一也は詩凪を見つめ、一方の詩凪は一人で考え込み…と、詩凪の孤独感を感じる場面など、本編中での表情も見え、より本作のストーリーを等身大に感じられるシーンが詰まっている。

今回WEB限定での配信となる特別映像は、予告編と異なる構成でより期待感をあおるイントロに。共作をする前の一也の気持ちに寄り添う挿入歌の『こんな世界にしたのは誰だ』(伶/Sony Music Labels Inc.)も相まって、一瞬にして映像に引き込まれていく。この挿入歌は、今回が初の音源解禁となる。

先日の解禁後から1週間で再生回数100万回を突破した予告編に続き、新たな音楽ならびにシーンが追加され、さらに本作の世界観を感じられるドラマチックな特別映像が完成した。

本映像で初解禁となった、ある出来事を受け雨に打たれて帰宅した一也が感情を爆発させるシーンは、佐藤大樹がアドリブを含み演じた部分も。佐藤大樹ファンはもちろんのこと、ファンならずとも俳優・佐藤大樹の本作への強い意気込みをも感じられる注目のシーンだ。

「すね蹴り攻撃」「ビンタ」「ぬいぐるみを投げつけられる」といった一也のヘタレっぷり感じるシーンもギュッと凝縮され、より本編への期待感が高まる。

また、本作のムビチケカードも3月13日(金)より発売開始となる。


■『小説の神様 君としか描けない物語』
2020年5月22日(金)全国公開
出演:佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS) 橋本環奈
   佐藤流司 柴田杏花 莉子
   坂口涼太郎 山本未來 片岡愛之助 和久井映見
原作:相沢沙呼「小説の神様」(講談社タイガ刊)
監督:久保茂昭
主題歌:『Call Me Sick』伶(Sony Music Labels inc)
配給:松竹
(C)2020「小説の神様」製作委員会



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