『仮面病棟』坂口健太郎の一番好きな劇中シーンとは?「一気に場面が動き出す」

映画・舞台 公開日:2020/03/07 12
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俳優の坂口健太郎が主演を務める映画『仮面病棟』が3月6日より全国公開中。本日、坂口が一番好きな劇中シーンが解禁された。



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映像では、突如ピエロの仮面をかぶった凶悪犯に占拠された病院内で共に監禁された看護師の東野(江口のりこ)に「あいつだけじゃない」と凶悪なピエロに共犯者が居ることを告げられたことから、事件の謎解きを始める速水(坂口健太郎)の神妙な面持ちが映し出される。

心配そうに速水を見る瞳(永野芽郁)はピエロに襲われながらも難を逃れ、隙をついて手に入れた鍵を速水に手渡し、鍵のかかった手術室にある緊急回線を使って警察への通報を促す。速水は、なぜか警察への通報をかたくなに拒む怪しい田所院長(高嶋政伸)には告げずに、二人だけで秘密を暴き出すべく、ピエロへの反撃を開始。

ラジカセにCDをセットして大音量を流し、ピエロをおびき出すこのシーンについて坂口は「このシーンから、速水と瞳が動き始めて一気に物語が進んでいくから」と劇中で一番好きなシーンとして、今回解禁する映像に選んだ理由を語った。

ピエロの目的・真意は何なのか?そして、この後次々と遭遇する病院<謎>の仮面を暴き、無事病院から脱出できるのか?最初から最後まで<ハラハラドキドキの謎解き体感ミステリー>にご注目を。



■『仮面病棟』
3月6日(金)全国ロードショー
出演:坂口健太郎、永野芽郁、内田理央、江口のりこ、大谷亮平 / 高嶋政伸
原作:知念実希人『仮面病棟』(実業之日本社文庫)
主題歌:UVERworld 「AS ONE」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:木村ひさし
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)知念実希人/実業之日本社
(C)2020 映画「仮面病棟」製作委員会
(C)2019 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.


※本記事は掲載時点の情報です。