竜星涼&犬飼貴丈は裸で疾走、与田祐希は白目むく…『ぐらんぶる』爆笑の予告編解禁

映画・舞台 公開日:2020/03/06 26
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講談社「good!アフタヌーン」にて2014年4月から連載中の原作:井上堅二、漫画:吉岡公威のコンビによる漫画「ぐらんぶる」はダイビングサークルを舞台にした漫画ながら、なぜかほぼダイビングをしないという型破りな青春コミック。既刊14巻で460万部を突破しており、2018年7月から9月にかけてアニメ化され高視聴率を記録した本作がなんと実写映画化。主に衣装の面で絶対に映像化不可能と言われている本作の監督を務めるのは英勉。『ハンサム★スーツ』や『ヒロイン失格』『映画 賭けグルイ』などを手掛けたキングオブコメディが、スクリーンの限界に挑む本作は5月29日(金)より全国ロードショー。


1月末にキャスト発表&特報映像を公開し、Twitterトレンド1位入り、Yahoo!の検索ランキングでも1位を獲得の大反響。まさかの正統派イケメン俳優・竜星涼&犬飼貴丈が文字通り<体当たり>で挑んでいる姿に、SNSは大盛り上がりを見せた。さらに2月末にヒロインである千紗役を乃木坂46の与田祐希が演じることが発表されると、これまでのイメージを覆すクール&凶暴な役柄に、SNSでは「ぐらんぶる面白くて好きだけど、与田ちゃん大丈夫かなwww」、「凶暴与田ちゃんが見れるということでwww映画公開期待してます!」と新しい一面への期待の声が上がっている。そして、3月6日(金)ついに本作の新たな情報が解禁となった。




友情、恋、思い出が沢山つまった夢の大学生活…のはずだった…

なんで?!どうして?!俺たちの青春は一体どこへ?笑いと涙(?!)の予告編解禁

今回解禁になった映像では国内でも珍しい離島にある大学・伊豆大学に入学した普通の青年・伊織が、【夢・友情・淡い恋】を期待し夢いっぱいで船に乗る映像から始まる。友情、恋愛、一生の思い出、、、誰もが想い描く夢の"キャンパスライフ"が待ち受けているかと思ったら大間違い!?オリエンテーションの朝・・・大学で人だかりの中、服をきていない真っ裸の状態で目覚めた伊織。なんで?!どうして?!なぜ昨日の記憶がないのか?なによりもなぜ、裸なのか!?まったくわからない中、突如現れたもう1人の裸の青年・耕平。一体彼らの身に何が起こったのか!?「ようこそ、“Peek a Boo(ピーカブー)”へ!」と、全身マッチョの男たちに囲まれ、そこから夢のキャンパスライフに危機が及び、歌って踊って、笑って泣いて、怒って叫んで、全身全霊で荒れ狂う!!!さらに超絶に可愛いけど凶暴な女の子たちとのパニックラブも?!果たして、最高な青春を満喫することは出来るのか?!夢のキャンパスライフは何処へ?! 


さらに、この記念すべき日にW主演の竜星と犬飼からもコメントが到着。予告を見た竜星は「出演している僕らが見ても凄くおもしろかったです!僕たちの言いたいことがすべて詰まった予告編になっていて大満足です!」とコメント。それに対して犬飼は「もう前フリが効きすぎていて、思わず笑ってしまいました。かなりインパクトがあります」と予告の完成度に太鼓判。


予告解禁にあわせて追加キャストも発表となった。与田演じる千紗の姉で超がつくシスコンの古手川奈々華を演じるのはモデル・グラビアで活躍中の朝比奈彩。男達にも負けないノリの良い美人・浜岡梓役にはTV・CM・ドラマなどに出演している小倉優香。そして、大学デビューを果たした元ヤバめギャル・吉原愛菜(通称:ケバ子)役には「CanCam」専属モデルで女優としても活躍している石川恋、と世の男性陣を魅了するキャスティング。


さらに、古手川姉妹の父親役にドラマや映画で大活躍の超ベテラン俳優髙嶋政宏も参戦することが決定。主演二人に加え、豪華キャスト陣からもコメントが到着した。


そして、服を着ていない清潔感溢れる?2人と、そんな2人に冷たい目線を送る女子たちの本ビジュアルも解禁。原作者・井上堅二も「出演する皆様、本当にすみません!」と謝罪をする程に、全キャストが輝かしいキャリアを投げ捨てて(!?)体当たりした本作、注目だ。


そして、本作の主題歌には今、音楽業界で最も目が離せない4人組バンド<sumika>(ソニー・ミュージックレーベルズ)が書き下ろす『絶叫セレナーデ』に決定。予告編でも作品のテンションをさらにアゲる「ぐらんぶる」の世界感にピッタリな楽曲に仕上がっている。主題歌のオファーが来た時の心境を「最初に打ち合わせをさせて頂いた時に“ごめんね!なんか、ごめんね!”と何度も言われたのを覚えています。公開前からこれだけ大勢の方が謝罪している映画が今までにあったでしょうか」と振り返りつつ、また「sumikaにとって実写映画の初主題歌(という事も相まって、僕の父さんと母さんはこんなにモザイクだらけだって知らずに映画館に行こうとしています。どうしよう)」と複雑な心境も吐露!?


主演の竜星と犬飼は一足先に楽曲を聞いており、竜星は「爽快感があってアップテンポな感じが作品と合っていますよね。『ぐらんぶる』らしくハジけてて最高です!」と絶賛。また、犬飼も「注目度No.1のsumikaさんが主題歌を歌ってくださるとになって凄く嬉しいです!作品の世界観も捉えてくださっていますし、もし『ぐらんぶる2』があるときは出演してほしいです(笑)」と感謝を述べていた。


本作のムビチケもついに3月6日(金)発売開始。なぜ、実写化の許可が下りたのか?!今年一番の予測不可能な笑い(と、少しの感動)で、日本中が「ぐらんぶる」の波に巻き込まれること間違いなし。


【朝比奈彩コメント】

この作品の出演が決まって、ダイビングの資格を取得する所から始まりました。青春物語!!そして、海!!!!ワクワクが止まりませんでした!撮影現場に行ってみると裸の人ばかりで、、。最初は目のやり場に困っていましたが、最終的には竜星くんと犬飼くんは、服を着ている方が違和感を感じました(笑)。そして現場では男たちの熱量に驚く事が多かったように思います。「男って単純だな」「バカだな」と思う反面、少し羨ましさがあるのは「なんでだろう?」と思っていました。でもそこが見どころだと思います。バカだけど何事にも全力で楽しんでいる。素敵な響きですが全て、裸です(笑)。声を出して笑える映画になっていますので、学生時代の懐かしさやこんな学生生活を送りたかった、と思うような気持ちで見てもらいたいです。この面白さを共感してくれるのを楽しみにしています。

 

【小倉優香コメント】

漫画原作の青春の話で非現実的な事が多かったのですが、バカな男性たちの掛け合いに、撮影中も笑いっぱなしで、きっと良い意味で素直にただただ笑える作品に仕上がったと思います。そして私が演じた梓は、カラっと明るい魅力をもっていて私自身も憧れるような女性です。きっと裸の男ばかりの中で一筋の希望になると思います!

 

【石川恋コメント】

「青春ダイビング映画」と聞いて、遂にキラキラな青春群像作品に参加できる!と楽しみにしていました。役作りでスキューバダイビングのライセンスを取得し、意気揚々と撮影に向かいましたが、そこで待っていたのは来る日も来る日も裸の男性たちでした、、でもみんな撮影とダイビングに励む日々を送るうちに、気付けば本当にサークルのような雰囲気が出来上がっていき、今となってはぐらんぶる一色に染まった夏を恋しいと感じてしまっています。なんだかんだ、しっかり青春できたみたいです。改めて青春っていいなぁ、バカって最高じゃないか!と思わせてくれる映画になっているはずです!


【髙嶋政宏コメント】

原作の漫画を読んだ時これだ!!と思いました。現場に入った時の、なんだろう、なんとも言えないスエた匂いとムンムンした雰囲気、たまりませんでした。朝、現場に入った時、わっ!髙嶋さん!待ってたんです〜!一緒に写真撮ってください〜!と言われて記念撮影とかしてたんですが、ロケが始まって徐々に引いていき、ロケが終わる頃には声をかけるどころか、僕が近づくと目を逸らすようになった漁港の見学の方々...最高でした♡


【主題歌:sumika コメント】

◆片岡健太(Vo./Gt.) 

最初に打ち合わせをさせて頂いた時に「ごめんね!なんか、ごめんね!」と何度も言われたのを覚えています。公開前からこれだけ大勢の方が謝罪している映画が今までにあったでしょうか。どう考えても衝撃作。しかし、前ならえ、横に揃えをする事なく、自分の信じた道を全員で突っ走る。振り切れている人たちと一緒に作品を作れるのは、純粋に楽しいんです。sumikaにとって実写映画の初主題歌(という事も相まって、僕の父さんと母さんはこんなにモザイクだらけだって知らずに映画館に行こうとしています。どうしよう)。負けないように楽しんで、振り切っていきたいと思います。


◆小川貴之(Key./Cho.)

映画のお話をいただいた時、喜びと戸惑いで驚くほど体が全く動きませんでした。「自分にやれるのか?」より「自分がやっていいのか、、、?」という不思議な感情になったのは人生で初めてです。原作マンガや、出演される方々の熱量ある迫真の演技を観させていただいた上で制作を進めていきました。キャストの方々、制作チームの皆様の楽しく、温かい空気感が楽曲制作中に何度も背中を押してくれました。最後の最後までsumikaが作る音楽を信じ抜いていただけて本当に嬉しかったです。映画館で観れる日が今からとても楽しみです。

 

映画『ぐらんぶる』 

【キャスト】竜星涼 犬飼貴丈
      与田祐希 朝比奈彩 小倉優香 石川恋 / 髙嶋政宏

【スタッフ】

原作:井上堅二・吉岡公威『ぐらんぶる』(講談社アフタヌーンKC刊)

監督:英勉 脚本:英勉 宇田学

主題歌:sumika「絶叫セレナーデ」(ソニー・ミュージックレーベルズ)

製作:映画「ぐらんぶる」製作委員会 制作プロダクション:THEFOOL  

配給:ワーナー・ブラザース映画

©井上堅二・吉岡公威/講談社 ©2020映画「ぐらんぶる」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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