四代目“あずみ” 今泉佑唯、連続の殺陣にヘトヘト「本番はもっとたくましく魅せます!」

映画・舞台 公開日:2020/03/05 8
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これまでに上戸彩主演で2度の映画化、2005年には黒木メイサ、2016年には川栄李奈主演で舞台化されるなど、名だたる女優陣が挑んできた『あずみ』の最新作『あずみ~戦国編~』に、今泉佑唯が“四代目あずみ”として挑む。

3月14日(土)から公開となる東京公演(Bunkamuraシアターコクーン)に先駆け、3月5日には芸能・花伝舎C1スタジオにて稽古場公開が行われた。




あずみ登場シーンにはじまり、全4シーンの目まぐるしく刀が飛び交う殺陣シーンのみが公開という、いつも以上にハードな展開。刀さばきも鮮やかに鋭い眼光でキレのある動きを魅せた今泉は稽古場公開の後、瀬戸利樹、味方良介・高橋龍輝(Wキャスト)、神永圭佑、小松準弥、吉田智則と共に記者団の前に現れ「殺陣のシーンをあれだけ続けることもないので、ヘトヘトになりました。本番はもっとたくましく魅せます!」と意気込みを語った。

現場の雰囲気に関しても今泉からは「和気あいあい」「楽しい」「明るい」「みんな大好きって感じ」との言葉があげられ、今泉が醸し出す“座長”としての存在感に関しては、瀬戸から「一生懸命尽くしたい」といった言葉が飛び出すほどとなっていた。

昨今の世間を騒がせる新型コロナウイルスに関しては、今回の稽古場公開だけでなく本公演でもさらに万全の体制が整えられる予定の舞台『あずみ~戦国編~』。今泉自身も「R1を飲んでます!ホントに風邪をひかないんです!稽古場に差し入れするくらいで、“病は気から”を信じています!」と体調管理について語りだすと、味方より「R1の宣伝!?回し者か!?」とツッコまれ大きな笑いとなった。

座長の今泉が率先して明るさを振りまき、和気あいあいと楽しげな現場の雰囲気が伝わりながらも、芝居では全く違うピリッと締まった表情を魅せてくれるという舞台『あずみ~戦国編~』。「みんなの熱量を来てくださる皆様にも感じて頂きたいです」。今泉の言葉通り、演者たちの熱い思いと迫真の演技が公開後の“乱世”を席巻することだろう。

※本記事は掲載時点の情報です。

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