戸塚純貴、コロナでガラガラの客席に「大勢の方々にお集まりいただき」

映画・舞台 公開日:2020/03/04 8
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俳優の戸塚純貴が4日、都内で行われた主演映画『ケアニン〜こころに咲く花〜』(4月3日公開)の完成報告会見に島かおり、鈴木浩介監督と参加した。


新型コロナウイルスの感染拡大の影響から、一般客参加の試写会を中止し、無観客でマスコミのみ参加の記者会見として実施。がらんとしたホールの客席を見て戸塚は「今日は大勢の方々にお集まりいただき、ありがとうございます。…20人くらいかなぁ?」と哀しきジョークで笑わせた。


2017年の劇場公開後、今なお各地の劇場で公開され、上映会は国内外で1,300回を超えて開催され続けている映画『ケアニン〜あなたでよかった〜』の続編。3年ぶりに同じスタッフとメインキャストにより制作された。




主演の戸塚は「前作からそうだけれど、スタッフ・キャスト間でこういう作品は続けていきたいという思いがあり、その中で観てくださった方や、実際の介護職の方々からも温かい声を頂き、色々な支えがあって第2弾を撮影することができました」と続編完成を喜び「嬉しいし、責任を持って最後まで演じ切らなければと身が引き締まる思いです」と使命感たっぷりだった。


撮影期間中はロケ先のホテルに滞在していたそうで「たまたま泊ったホテルが監督と一緒で、そこから一緒に撮影場所に行ったり、一緒にご飯を食べたり、監督と濃密に取り込めた」と嬉しい偶然に笑顔。ところが事情を知らなかった島は「偶然だったの!?」と驚き顔で「私は(戸塚が監督と)車に乗って一緒に来るからビックリ!この2人はどうなっているの!?と思ったわ」と関係をいぶかしんでいた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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