波瑠、新型コロナウイルスの早期終息を祈願「残念なことが多い」

映画・舞台 公開日:2020/03/03 5
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女優の波瑠と俳優の成田凌が3日、飯田橋にある東京大神宮で映画『弥生、三月 -君を愛した30年- 』(3月20日公開)の大ヒット祈願イベントを行った。






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新型コロナウイルスの影響でイベントなどの自粛が目立つが、波瑠は「コロナウイルスの影響でイベントなどが自粛したり、残念なことが多いので、早く終息してほしい。今は大きい声で『映画館に行って!』と言えないのが残念。皆さんになんの心配もなく映画館に足を運んでもらって、作品を観てもらえるようになってほしい」と神妙な面持ちで感染拡大の早期終息を願っていた。


成田も「母親から『予告の時点でメチャメチャ観たい』という嬉しい連絡をもらいました。周りからも楽しみにしていると言われて嬉しいけれど、大きな声で『映画館に行って!』と言えないのが残念」と悔しそう。大勢の観客を集めるイベントなどが自粛されているが「何か別の機会でお会いすることができれば。映画を観てくれた方々に直接感謝を伝える機会を作れたら」と願っていた。


連続ドラマ『過保護のカホコ』『同期のサクラ』で知られる脚本家・遊川和彦氏による長編映画監督作第2弾。30年に及ぶ男女の月日を、3月だけで紡いでいくラブストーリー。理想のデートを聞かれた波瑠は「定番ですけど、一緒に映画を観に行くのが好き。今だったら『弥生、三月 -君を愛した 30 年-』を観るデートがいいかな?」とちゃっかり主演作PR。


成田は「デートって、この仕事をしているとなかなかできない!」と本音を漏らしつつ「お互いの好きなことを順番にやったらいいかなと思う。運動が好きな相手ならば、ジャージを買いに行くところからスタートしたり。お互いの趣味の我がままを一回ずつやる、我がままデートをしてみたい」と妄想していた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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