奥野壮&押田岳『仮面ライダージオウ』放送を振り返り「重みを感じて芝居していた」

映画・舞台 公開日:2020/02/28 6
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俳優の押田岳と奥野壮が28日、都内で行われた映画『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』の公開記念舞台挨拶に大幡しえり、板垣李光人、紺野彩夏、兼崎健太郎、諸田敏監督と参加した。



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平成最後の仮面ライダー『仮面ライダージオウ』の放送を振り返って奥野は「すごく楽しかった。今まで経験したことのないような毎日を1年半くらい過ごしたので、毎日楽しくお仕事できたというのが感想です」と充実した表情。「楽しかったよね?」と共演者に話を振ると、すかさず大幡が「すごい楽しかった!」と無邪気に返答し、そのピュアすぎる反応に奥野は「なんだか幼稚園生が一人混ざっているみたい」と微笑んでいた。


今作では高校生という設定だが、ソウゴ役の奥野は「監督からは『ただの高校生であることを意識して』と言われたので、今までの戦歴は一旦忘れて、根っこの部分は残しつつも、あとはほとんど別物のソウゴを意識しました」と役作り回想。また印象的なシーンの話題で「俺なんてドブ池に浸かっていたからね。結構汚い藻だらけ…みたいな」と苦労を滲ませるも、諸田監督からは「まだまだ甘い!」と喝を入れられていた。


平成ライダー20作記念作品として人気を誇った『仮面ライダージオウ』のその後を描いたVシネクスト作。主演の押田は「重みを感じて芝居をしていたし、平成を締めくくる仮面ライダーとしてふさわしい役者になれたら」と意気込みを明かし「所属事務所には特撮関係の先輩がいて、一緒に稽古をすることもあったので、そんな方々と一緒に画面の中で立ちたいという希望が達成できて嬉しかった」と喜んでいた。



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