岡田准一主演『燃えよ剣』柴咲コウ 鈴木亮平 山田涼介ら緊迫の場面写真一挙解禁

映画・舞台 公開日:2020/02/27 9
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歴史小説界の巨星・司馬遼太郎が土方歳三を主人公に、新選組の志士たちの知られざる人生と激動の時代・幕末を描いた国民的ベストセラー、「燃えよ剣」がついに完全映画化。東宝=アスミック・エース共同配給にて、映画『燃えよ剣』が5月22日(金)より全国公開となる。


名匠・原田眞人監督のもと、主演には、今や日本の映画界に欠かせない俳優、岡田准一。その他、柴咲コウ、鈴木亮平、山田涼介、伊藤英明と、豪華俳優が集結。土方歳三と「新選組」は、いかにして歴史に名を刻む【伝説(レジェンド)】となったのかー。時代の大きな変化の中、剣を手に命を燃やした男たちの知られざる【愛】と【戦い】、そのすべてが今、スクリーンで明かされる。


この度、超豪華オールキャストが集結した、場面写真が一挙解禁となった。公開されたのは、幕末という変革の時代で、自分を信じ、新選組の副長として最後まで戦い抜いた、誰もが恐れ、誰よりも愛される、永遠のカリスマ、土方歳三(岡田准一)と、一番隊組長の沖田総司(山田涼介)が険しい表情を浮かべ立ち並ぶ、緊迫感溢れるカットをはじめ、土方を取り巻く様々な主要人物の姿を捉えた新カット4点。


激動の運命に翻弄されながらも、惹かれ合う土方に想いを馳せ、絵筆を走らせるお雪(柴咲コウ)の凛とした美しい姿。やがて対立することとなる、新選組の局長として対立することになる近藤勇(鈴木亮平)と芹沢鴨(伊藤英明)が剣を握る様子。京都の治安維持のため、過激浪士の駆逐を命じる徳川慶喜(山田裕貴)に対し、会津藩主・松平容保(尾上右近)が目を伏せ聞き入れるシーン。どの写真からも、それぞれの想いや交錯する思惑が漂い、期待が高まること請け合いだ。




さらに、思わず目を引くのは、衣装やロケ地といった原田監督こだわりの世界感。衣装デザインは、『日本のいちばん長い日』『関ヶ原』『検察側の罪人』など、原田作品を多く手掛けている宮本まさ江が担当し、クールでスタイリッシュな黒の隊服で新選組のイメージを一新。ヘアー&メイクアップとして、『ハクソー・リッジ』『沈黙-サイレンス-』『SAYURI』など、ハリウッド活躍するメイクアップアーティストのノリコ・ワタナベが参加し徹底的にリアリティを追求した洋かつらを使用したという。


また、ロケ地は約60カ所に及び、西本願寺、二条城、仁和寺、姫路城などの世界遺産や国宝級建造物での撮影を敢行。岡田自身、「そこに立つだけで、その場所が(芝居を)助けてくれる。エネルギーを感じる場所ばかりだった」と語るほど、豪華なロケーションにも注目すべきだ。

 

まさに、日本映画界が誇る名優と一流のクリエイター陣が奇跡の集結を果たした本作。日本映画史に残る≪歴史スペクタクル超大作≫、映画『燃えよ剣』の続報を期待して待っていよう。


『燃えよ剣』
開国か倒幕か―。動乱の幕末でわずか6年だけ存在した「新選組」。彼らはいかにして、歴史に名を刻む【伝説(レジェンド)】となったのか―?


江戸時代末期。黒船が来航し開国を要求した。幕府の権力を回復させ外国から日本を守る佐幕派と、天皇を中心に新政権を目指す倒幕派の対立が深まりつつあった激動の時代-。


武州多摩の”バラガキ“だった土方歳三(岡田准一)は、「武士になる」という熱い夢を胸に、近藤勇(鈴木亮平)、沖田総司(山田涼介)ら同志と共に京都へ向かう。徳川幕府の後ろ盾のもと、芹沢鴨(伊藤英明)を局長に擁し、市中を警護する新選組を結成。土方は副長として類まれな手腕と厳しい法度で組織を統率し、新選組は倒幕派勢力の制圧に八面六臂の活躍を見せる。お雪(柴咲コウ)と運命的に出会い惹かれあう土方だったが時流は倒幕へと傾いていき・・・池田屋事件、鳥羽・伏見、五稜郭の戦い・・・変革の世で剣を手に命を燃やした男たちの、信念と絆。愛と裏切り。そのすべてを圧倒的スケールで描き切る、歴史スペクタクル超大作!!

出演:
岡田准一 柴咲コウ 鈴木亮平 山田涼介
尾上右近 山田裕貴 たかお鷹 坂東巳之助 安井順平 谷田歩 金田哲 松下洸平 村本大輔 村上虹郎 阿部純子 ジョナス・ブロケ
大場泰正 坂井真紀 山路和弘 酒向芳 松角洋平 石田佳央 淵上泰史 渋川清彦 マギー 三浦誠己 吉原光夫 森本慎太郎
髙嶋政宏 柄本明 市村正親 伊藤英明
原作:司馬遼太郎「燃えよ剣」(新潮文庫刊/文藝春秋刊) 監督・脚本:原田眞人 
製作:『燃えよ剣』製作委員会 製作プロダクション:東宝映画  

配給:東宝 アスミック・エース  

© 2020 「燃えよ剣」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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