市原隼人 斜め上をいく“駄々っ子シーン”解禁、まるでコント

映画・舞台 公開日:2020/02/27 6
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1980年代のある中学校を舞台に、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いをコミカルに描き、市原隼人主演で昨年放送されたドラマ『おいしい給食』。回を追うごとに「市原隼人のコミカルな演技が新鮮」「声出して笑ったドラマは久々」「今期で一番おもしろくて待ち遠しいドラマ」「面白すぎて吹いた」などなど称賛の嵐を巻き起こした抱腹絶倒の物語が、テレビから飛び出し、笑いも感動も飯テロも全てがスケールアップして、『劇場版 おいしい給食 Final Battle』として、3月6日より全国の劇場で公開、飯テロ旋風を巻き起こす。

給食に愛がある故にそれを愛せない奴を許せない“給食絶対主義者”の甘利田幸男を演じる市原隼人に加え、甘利田のクラスの副担任として着任した新任教師・御園ひとみ役に武田玲奈。給食マニア甘利田に挑戦状を叩きつけた男子生徒、神野ゴウ役には、「スタメンKiDS」のメンバーとしても活躍する佐藤大志。ゴウに恋するクラスメート・藤井マコ役には豊嶋花。さらに、甘利田の同僚・鷲頭星太郎役に辻本達規(BOYS AND MEN)、世話好きの給食のおばさん牧野文枝役にいとうまい子、校長・渡田寛治役に酒向芳、教育実習の佐野正輝役に水野勝(BOYS AND MEN)、「給食廃止」を推し進める教育委員会の鏑木役に直江喜一、国語教師の磐田役にドロンズ石本ら個性豊かな俳優たちが集結した。

この度解禁される本編映像は、ストイックでシリアスなイメージの市原隼人の印象の斜め上をいく、抱腹絶倒の甘利田のテンション0,100%のシーン。二日酔いでボーっとしている甘利田が、今日の給食に“すきやき”が出ることを思い出し、いきなり自分の頬を何度もはたくというびっくり行動をとるシーンや、リーゼントで登校してきた生徒を見つけるやいなや、駄々っ子のように叫んだり、地団太を踏んだり、終いにはカバンを取り上げようとしたりと、まるでコントのような映像が繰り広げられている。

この撮影の時、市原はテンションMAXだった為、全力で自分の頬をはたいたという。この駄々っ子シーンに加え、唖然と見ている武田演じる御園先生のオロオロする姿や、辻本演じる鷲頭先生のドリフのコントのように甘利田と生徒を止めに入るのか否かでジャージを上げ下げする様子も相まって、爆笑必須の映像となっている。


甘利田の一人語りや面白い挙動に抱腹絶倒間違いなしだが、彼を取り巻く個性豊かな人々とのコミカルで心温まるエピソードも存分に楽しめる映画となっている。ぜひ劇場の大きなスクリーンで、今世紀最大の給食エンターテインメントを笑って泣いて堪能してほしい。


■映画『劇場版 おいしい給食 Final Battle』
3月6日(金)よりユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて全国公開
配給:AMGエンタテインメント/イオンエンターテイメント
出演:市原隼人/武田玲奈/佐藤大志 豊嶋花 辻本達規(BOYS AND MEN)/水野勝(BOYS AND MEN) 直江喜一 ドロンズ石本/いとうまい子 酒向芳

(C)2020「おいしい給食」製作委員会




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