西田ひらり、舞台『デスノート』静岡公演で地元凱旋「喜びを噛み締めながら演じました」

映画・舞台 公開日:2020/02/24 7
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ダンス&ボーカルGIRLグループ「ONE CHANCE」メンバーの西田ひらりが22日、現在出演中の舞台『デスノート THE MUSICAL』で、自身の出身地である静岡にて公演を行った。




『DEATH NOTE』は、2003年から週刊少年ジャンプで連載され、世界発行部数シリーズ累計3000万部を超える超大人気漫画。それを原作とした舞台『デスノート THE MUSICAL』が2015年4月、日本発のミュージカルとして日本初演で幕を明けた。同年6月には韓国のキャストで韓国版も上演。2017年に日本版・韓国版ともに再演され、海外公演も果たした。その『デスノート THE MUSICAL』が今回、これまでのキャストを一新して日本で再々演されることとなった。

西田は本舞台にて、主人公 “夜神月(やがみ・らいと)” の妹である “夜神粧裕(やがみ・さゆ)” を演じている。東京公演を終え、今回の静岡公演では自身の出身地ということもあり本番当日の朝に「おはようございます!本日いよいよ静岡公演が開幕します。地元静岡でできる幸せを噛み締めながら、精一杯頑張ります。」とSNSで意気込みを投稿するなど、公演を楽しみにしていた様子が見られた。

公演終了後、西田は「この作品が静岡で上演されると思ってもいなかったので、聞いた時は驚きと同時に熱い想いが込み上げてきました。中学校3年生まで地元静岡で過ごし、これまでに静岡でレギュラー番組のMCやCMをやらせていただきました。その分、今回の静岡公演には特別な想いがあります。私をきっかけにもっと静岡の魅力を知ってもらいたい、静岡に恩返しをしたいという想いがありました。そして、大好きな地元で上演できる喜びを噛み締めながら演じました。カーテンコールでのスタンディングオベーション、会場いっぱいに響き渡る拍手、あたたかい歓声は忘れられません。今まで努力してきて本当に良かったと心から思いました。今後も静岡の誇りと認めてもらえるような女優、歌手を目指していきたいと思います。」とコメント。地元静岡での公演の感想を語った。

『デスノート THE MUSICAL』は2月29日(土)・3月1日(日)に大阪、3月6日(金)~3月8日(日)に福岡にて公演予定。夜神粧裕を演じる西田の迫真の演技に要注目だ。


※本記事は掲載時点の情報です。

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