柄本佑、夏帆に新婚実弟・柄本時生の影を感じる!?「あまりにも仲が良すぎて」

映画・舞台 公開日:2020/02/22 37
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ネットを中心に“イケメン俳優”感が高まっている柄本佑が22日、都内で行われた映画『Red』公開記念舞台挨拶に夏帆、妻夫木聡、間宮祥太朗、三島有紀子監督と参加した。




夏帆演じる塔子に思いを寄せる小鷹役の柄本は、“禁断の愛”が描かれる本作について「デトックス映画」と位置付けて「観客のみなさんは、日常生活ではやってはいけない様な鞍田と塔子の関係性を疑似体験することで、すっきりして頑張ろうと思えるはず。『Red』は大人のキラキラしたデトックス効果のある映画だからです」と独特な表現でアピールした。


この日は主演の夏帆に対して、キャスト・監督から公開を祝したバラの花束をプレゼントする企画をサプライズで実施。柄本は「たくましくも救ってあげたくなるようなアナタの魅力にクギ付けでした」というも「が、アナタがあまりにもウチの弟と仲が良すぎてアナタの斜め後ろから弟(柄本時生)が僕を見ているような目も若干感じました。でもあなたと出会えてよかった!…なんだこれ!?」と爆笑していた。


また夏帆と対面した間宮は「夏帆さん、アナタと出会えてよかったです!」と花言葉を引用して告白しながら「初共演ではないことから、夫婦役もすんなりできて、様々なシーンで夏帆さんは素晴らしい女優さんだと思いました。…アナタに出会えてよかったです!」と感謝しながら花束贈呈。


続けて妻夫木も「アナタと出会えてよかった!」と夏帆と対面し「包み隠さず自分の弱い部分を出してくれて、役と逃げずに向き合ってる夏帆ちゃんは本当に素敵でした。覚悟を持った強い方。また共演したいです」と再会を約束した。


夏帆は「ここにいる皆さんとご一緒できて、そして何よりもこの作品と出会えてよかったです。30代に向けてのターニングポイントになる作品でしたし、できないことも沢山あったけれど、それでもちゃんと悩む時間を許してもらえたのはありがたかったです。これを糧に皆さんとまたご一緒できたら嬉しい」とさらなる飛躍を誓っていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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