町田啓太、高杉真宙にずっと言いたかったこと「誕生日が同じなんだよね」

映画・舞台 公開日:2020/02/22 9
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本日、映画『前田建設ファンタジー営業部』大ヒット御礼ファン感謝舞台挨拶が都内で行われ、高杉真宙と町田啓太が登壇した。


ダムやトンネルなど数々の大プロジェクトに携わってきた実在する組織、前田建設株式会社“ファンタジー営業部”の社員たちと、彼らを支えて技術者たちが、実際に試行錯誤しながら取り組んだ実話をもとにした本作。「うちの技術で、マジンガーZの格納庫を作っちゃおう!」という上司のムチャぶりに取り組む社員たちの姿を描く。高杉は広報グループに属する冷静な若手社員・ドイを、町田は土質担当の掘削オタク・ヤマダを演じる。


これまで何度も舞台挨拶を行っている本作だが、仕事の関係で町田が登場するのは初。町田は「撮影終了後からずっと真宙くんに言いたいことがあったんだよ」と前置きすると、満面の笑みで「撮影中には言えなかったんだけれど、誕生日が一緒なんだよね」と高杉に語りかける。





高杉も「そうなんですよね。7月4日。なかなか一緒の人がいないんです」と話に乗ると、町田は「ずっと言いたいと思っていて言えなかったから、すごくすっきりした」と嬉しそうな表情を浮かべていた。


一つのことを突き詰めていく“オタク魂”の素晴らしさが描かれている本作。「なにオタクか」という質問が司会者から振られると、高杉は「この質問、じゃっかん嫌なんですよね」と苦笑い。続けて「恥ずかしいんです。取材でもそれしか言うことないから……」とためらいながらも「ゲームと漫画とアニメが大好きです」と発言し客席の笑いを誘う。


すると町田は「僕も漫画やアニメが大好きで、現場でも真宙くんにお薦めの漫画として『灼熱カバディ』を教えてもらったのですが、すごく面白かったです」と感謝。高杉は「あー読んでくれたんですね」と感激していた。


またヤマダと岸井ゆきの演じるエモトとの淡い社内恋愛模様も本作の見どころだが、町田は「僕たちはオフィスで働くような職種ではないので、社内恋愛っていまいちわからないんですよね」と語ると、高杉は「毎日スーツを着るのって憧れます。格好いいし、服に迷わなくていいですよね」と発言。高杉、町田ともに社内恋愛には憧れがあるようで、客席で社内恋愛したことがあるという人に興味津々だった。


「モノづくりという意味で、前田建設の方々と僕らの仕事は共通している部分があると感じました」と語った町田。高杉も「映画の撮影現場に近いと思います」と追随すると「いろいろな人が関わって出来上がった映画。それを観ていただく人がいて、初めて作品が完成すると思います。より多くの人に観てほしいです」とアピールしていた。


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