千葉雄大&白石麻衣、北川景子と田中圭のサプライズ登場に感涙

映画・舞台 公開日:2020/02/21 22
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本日、映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』初日舞台挨拶が都内で開催され、千葉雄大、白石麻衣、成田凌、中田秀夫監督、さらにサプライズゲストとして前作で主演を務めた北川景子、田中圭が出席した。


本作は、2018年に公開され大ヒットを記録した『スマホを落としただけなのに』の続編。前作でも登場していたサイバー・セキュリティ対策課に属する刑事・加賀谷(千葉)が主人公となり、恋人の美乃里(白石)に襲い掛かる魔の手から彼女を守るために奮闘する姿を描く。


前作は興収19.6億円を超える数字を記録したが、公開初日を迎えたこの日の13時の時点で、前作比121%というスタートダッシュを見せた。千葉は「めっちゃうれしいです」と満面の笑みを浮かべると、白石も「びっくりしましたが、作品自体がとても面白いので、自信を持ってもっとアピールを続けていきたいです」と力強く語っていた。


千葉にとって、前作で主演を務めた北川は憧れの先輩だという。クランクイン前から「頑張ってね」と激励のメールをもらったことを明かすと、作品が出来上がったあとも「ここがよかったよ」という長文のメールを送ってくれたそうだ。そんな北川から受け継いだ主演のバトンを「絶対落としたくなかった」と千葉は熱く語ると、サプライズで北川と田中が登場する。


突然のことに驚いた表情を見せていた千葉だが、北川から「パート2に千葉くんや白石さん、成田さんが出演すると知ったとき、なんて素敵で豪華メンバーなんだろうと感じました。宣伝活動もすごく頑張っているのを見て泣きそうになりました」とねぎらいの言葉をもらうと、千葉の目には涙が浮かぶ。田中から「泣いてんじゃん!」と突っ込みを入れられると「泣いてないし!」と強がる千葉だが、たまらず涙。成田からハンカチをもらうと、涙をぬぐった。





千葉の姿を見ていた白石も、田中や北川が、千葉や白石の芝居に大きな影響を受けたことが伝えられると感涙。「私の方こそ、(北川と田中の)お二人から勇気をもらいました。これからも頑張ろうと思いました」と女優としてさらなる飛躍を誓っていた。


満員の客席を見た千葉は「今日という日を迎えられてうれしい。北川さんや田中さんがまさか来てくださって晴れの舞台に一緒に立っていただけるとは思わなかった」とここでも涙を見せると「キャスト、スタッフ、宣伝活動に尽力してくださった方、誰一人漏らすことなく大好きです」と最後はさわやかな笑顔で締めくくっていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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