松雪泰子、ふた回り年下男子との恋愛展開が気になる『甘いお酒でうがい』

映画・舞台 公開日:2020/02/21 8
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女優の松雪泰子を務める映画『甘いお酒でうがい』が4月10日(金)より公開されることが決定、本作の世界観が伝わる場面写真が公開となった。




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本作は、お笑い芸人シソンヌじろうが、ネタの中で長年演じてきた代表的キャラクターである“川嶋佳子”がもし日記を書いたら・・・と執筆された小説『甘いお酒でうがい』を映画化。松雪が主人公の40代独身OL・川嶋佳子を演じる。佳子にとって何気ない日常の中で一番幸せな時間を過ごせる同僚・若林ちゃんを黒木華、ふた回り年下の岡本くん役を清水尋也が演じる。


本日、本作の場面写真が解禁された。まさに“甘いお酒でうがい”するかのような川嶋佳子や、世代を越えた親友のような佳子と若林ちゃん、年下男子・岡本くんとの恋愛展開が気になるカットなど、本作の世界観が伝わってくる場面写真だ。

また、キャストと監督から、初日決定にあたり、コメントも到着した。

松雪泰子(川嶋佳子 役)
昨年の沖縄国際映画祭で上映してからずっと楽しみに待っていた劇場公開がいよいよ4月に決定しました!じろうさんの独特な視点と大九監督のリズムが合わさった“佳子ワールド”じろうさんの紡ぐ佳子の言葉は、不思議な心地よさを感じるユーモアと40代の女性が持つ孤独と悲哀が、優しいリズムで、日記として語られていきます。「川嶋佳子」ちょっと複雑でちょっと残念で、後ろ向きだけどポジティブで、本当に魅力的な女性。佳子の言葉と、その日常を覗き見するような感覚で見ていただける、詩的な映画です。是非劇場にて佳子の世界を覗き見してください。

黒木華(若林ちゃん 役)
甘いお酒でうがい。なんて詩的で魅力のある言葉なんでしょうか。川嶋佳子さんの日記からなるこの物語を男性のじろうさんが書いているなんて、なんて繊細で才能のある方なのだろうかと改めて思います。大九監督とは初めてのお仕事でしたが、じろうさんの脚本のテンポ感や魅力を凄く引き出されていて、若林ちゃんをやらせていただいている間ずっと楽しかった記憶があります。是非皆さんにチャーミングな佳子さん(松雪さん!)を覗き見して頂きたいです。

清水尋也(岡本くん 役)
ついに皆さんに観て頂けると思うと嬉しい気持ちで一杯です。佳子さんの人生に少しでも彩りを与えられるように、そんな想いで岡本くんを演じました。温かくも切なくもある、人の心に寄り添える映画になっていると思います。4月10日公開、是非劇場でご覧頂きたいです。

大九明子監督
お母さんでも、奥さんでもない、大人の女性を主人公にした映画を撮りたいと思っていたところ、じろうさんがしたためた美しい日記文学を知り、何も起こらない40代女性の日常を映画にしたっていいでしょ別に、という心持ちで映画にしました。劇場にてひたひたに浸って下さい。


■『甘いお酒でうがい』
4月10日(金) テアトル新宿ほか、全国ロードショー!
出演:松雪泰子(川嶋佳子 役)、黒木華(若林ちゃん 役)、清水尋也(岡本くん 役)ほか
監督:大九明子
脚本:じろう(シソンヌ)
原作:川嶋佳子(シソンヌじろう)『甘いお酒でうがい』(KADOKAWA 刊)
製作・配給:吉本興業

(C)2019 吉本興業

※本記事は掲載時点の情報です。

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