剣心と縁の過去に秘められた因縁とは?佐藤健主演『るろうに剣心 最終章』映像初解禁

映画・舞台 公開日:2020/02/21 32
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俳優の佐藤健が主演を務める『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』が、それぞれ7月3日(金)、8月7日(金)より2作連続で全国公開となる。本日、本作初の映像となる特報映像が解禁となった。




【写真をみる】佐藤健主演『るろうに剣心』シリーズ史上最恐の敵・縁役は新田真剣佑



緋村剣心役の佐藤健ほか、神谷薫役の武井咲、喧嘩屋の相楽左之助役の青木崇高、女医の高荷恵役の蒼井優、唯一シリーズ全作出演となる斎藤一役の江口洋介、といったおなじみのキャストの続投が次々と発表される中、先日ついに、最終章 2 作品に大きく関わる、剣心の<十字傷の謎>を知る男で、上海マフィアの頭目であるシリーズ史上最恐の敵・縁役を、新田真剣佑が務めることが発表された。

今回、本作で初となる映像が解禁。「るろうに剣心」シリーズの代名詞ともいえる見るものの度肝を抜いてきた超絶アクションシーンは本作でも健在。冒頭から始まる、全力疾走、壁走り、高速回転アクション。今回もとんでもない危機に立ち向かう剣心のアクションシーン、そして、神谷薫、相楽左之助、高荷恵、明神弥彦らおなじみの神谷道場の仲間たちと幸せそうな表情を見せる剣心。一辺、頬の十字傷から血を流し、悲壮感漂う表情を見せる。

そして、「抜刀斎の頬に、まだ十字傷はあるのか」と語る、剣心の前に現れた<十字傷の謎>を知る男・縁。剣心に強烈な恨みを持ち、剣心だけでなく剣心と関わるものすべてそして剣心が作り上げた新時代をも破壊するために、<人誅>を仕掛けてくる。異国の狂気を身にまとい日本に脅威を与えるその存在感は、いまだかつてないほどの危機を伴い剣心たちに襲いかかる。

「すべては拙者への復讐」と悟る剣心。剣心と縁の過去に秘められた因縁とは?映像のラストには、壮絶な戦いを予感させる剣心と縁の超絶バトルシーンの一端が垣間見える。

2014年の前作(京都大火編/伝説の最期編)の公開から6年が経ったが「剣心にとって最も大事なエピソード。最終章を撮らないと、るろうに剣心が終わらない」と覚悟を決め、「作るなら一番良いものを届けたい」と前作超えを誓って挑んだ製作陣の並々ならぬ思いが、この特報からも伝わってくる。


本作は2019年6月まで約7ヶ月以上に渡り、京都・奈良・滋賀・三重・兵庫・熊本・広島・栃木・埼玉・静岡など全国 43 か所という大規模ロケを敢行し撮影された。

佐藤健も自身でも「代表作」と語る「るろうに剣心」の緋村剣心役は、はまり役として彼のファンの中でも人気のある役柄。クランクイン前のアクション練習などの準備期間を含め、一年以上本作と向き合い、再び<緋村剣心>を演じ切ることを追求した。



©和月伸宏/集英社 ©2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。