岡田健史、初めての映画舞台挨拶で耳真っ赤「今、緊張しています」

映画・舞台 公開日:2020/02/19 24
この記事を
クリップ

俳優の岡田健史が19日、都内で行われた映画『弥生、三月 -君を愛した30年-』(3月20日全国公開)の完成披露試写会に波瑠、成田凌、小澤征悦、黒木瞳、遊川和彦監督と参加した。




【写真】岡田健史、初の映画舞台挨拶の写真をもっとみる


父親役の成田から「岡田君は初の舞台挨拶ということで…」と話しを振られた岡田は「初めての映画出演がこの作品で、こんな華やかな場所に立てていることを幸せに感じながら、ここにいます」と初映画&初舞台挨拶にドキドキの様子で「今、緊張しています」と照れていた。


また「変わらずに大事にしたいもの」を聞かれた岡田は「部屋を綺麗に保つこと」と返答。それに客席の女性ファンから「可愛い~!」との歓声が上がると、すかさず成田から「耳が真っ赤!」とのツッコミが。当の岡田は「これからも今までもやっていきたい」と部屋を清潔に保つことを誓いながら「綺麗好きなんです」と告白していた。


自身初の映画撮影を振り返って岡田は「遊川監督が一緒になって役を作ってくださったのが印象深いです。撮影でもリテイク重ねて頂いて、何度も違ったアプローチで役柄の魅力を引き出そうとしてくれました」と遊川監督に感謝し「僕はまだつたないので、共演者の中で一番迷惑をかけましたが、一緒になって作り上げてくださったのが印象的です」と話した。

この記事の画像一覧 (全 11件)