井上真央主演、“娘”と“母”の繊細な家族像を描く『閉じ込めた吐息』製作スタート

映画・舞台 公開日:2020/02/18 8
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『八日目の蝉』『白ゆき姫殺人事件』などで主演を務めた井上真央を迎え、映画『閉じ込めた吐息』が製作スタートすることが発表となった。




監督は、映画長編デビュー作『人の望みの喜びよ』で第64回ベルリン国際映画祭にてスペシャルメンション(準グランプリ)を受賞し、「光り輝く宝物のような映画」と評され、「第42回 Festival Sesc Melhores Film」「第10回 Tel Aviv International Children’s Film Festival」などブラジル、イスラエル、UAE、イギリスと世界的に評価が高い杉田真一。本作のオリジナル脚本も手がけている。


最新作『閉じ込めた吐息』は、“娘”と“母”であるからこその伝えられない感情の複雑さを繊細に描いており、脚本を読んだ井上真央が出演を快諾。杉田真一監督との“初”タッグが実現することとなった。


3月より、愛知県・刈谷市を中心に撮影を予定しいる。


©「閉じ込めた吐息」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。